日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

やることが次々に 2008年07月15日(火)



畑に上がっていると、次々に必要な仕事ができてくる。
ワタシなんか、どんな順序に何をやるか見当もるかない。
ババがやっている仕事を見て、あ、今はソレかとわかるのだ。

今日は数日かかったジャガイモの畝の草取りが完了。
その記念に(?)ひと畝だけ掘ってみることになった。

男爵はメークインと違って、子イモがあまり散らばらないのだとか。
だから、枯れた茎を引っ張るとコロコロとくっついてくるし、
千切れてしまったとしても、周辺を手で探るだけでいい。
親指と人差し指で作る輪っかぐらいのも含めると、一株7〜8個。

掘った畝はそのまま土を盛り上げておく。
あとでダイコンを植えるためだ。
イモを探して引っ掻きまわすのが、肥料を混ぜることになるのだという。

今日はこのほか、ナシの間引きとかエダマメの芯摘みとか
ババに言わせると
「なかなかネギにたどりつけない」

ネギ畑までの道のりに、あれやこれやと気づくことがあって
それがどうしても気になるから手をかけてしまうのだそうだ。
結果、時間切れでネギには到達できず。

いつか、「よそ見しないでネギに行こう!」と言ってみますかな。








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