日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

鳴りますのよ 2006年06月01日(木)



ほとんど毎日カジさんと歩いて、週に1〜2回ボウリングやって
週1回はお子ちゃまたちと走って遊んで・・・という具合で
運動量が以前より激増しています。
おそらく腹筋背筋も知らず知らず鍛えられているのでしょう。
サックスの音がデカくなった気がするのです。

ブォ〜〜っとロングトーンやってて、
「ん・・・まだ行けそうだ」と、更に圧力を加えると
割れ気味になりながらだけれど、もう1段階大きな音になるのです。
この調子で全部の音をていねいに吹き込んでいけば
鳴り難い音がなくなるんだろうなあ。
毎日吹けたらいいなあ・・・
吹く楽器はなかなか難しいです。
ある程度時間帯を選ぶからね。

センセイに言わせれば「まだまだっ」ということになるのでしょうけど
ワタシの耳に聞こえてくる音、骨を通して響いてくる音は
以前より格段に大きくなりました。
音の『質』となるとまた別。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

某町の吹奏楽バンドの練習日。
今日はまた大勢集まっちゃって、音が分厚い!
特にトロンボーンのお兄サンが後ろから押してくるようないい音!

ただ・・・爺バンドでもそうですが、
指揮者が指示を出しているときに勝手にお喋りするヤツとか、
合奏が始まってるのに廊下で個人練習するヤツとか・・・
なんとかならないかなあ。
人数が多くなればなるほど、「ちょっとはみ出る」ヤツの割合も高くなる。
爺バンドでは最近あからさまに「うるさいっ」「聞こえないっ」と
ワタシが口に出して言っちゃいますけど
吹奏楽のほうはまだちょっと。

パート内の打ち合わせが必要なこともあるから
一概に「喋るな」とも言えないのですよ。
でも最小限にする努力はしてほしいね。
遠慮なしに普通の声の大きさで話すのはどんなもんでしょう。
そういうこと、大人のバンドの中でいちいち話題にするのは
本当は恥ずかしいことのような気がするのだけど
いつか、一度は話してみる必要があると思っています。







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング