日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

しんどいッスよ 2006年05月31日(水)



毎週水曜日のビギナーズリーグも折り返しを過ぎて
そろそろ順位が固定しつつあるようです。
ワタシはブービーです(えへ♪)

毎回、くじ引きで組み合わせを決めるのですが
参加人数そのものが少ないので、組み合わせにはあまり変化がありません。
ビギナーズの中でも他のリーグに参戦するなど
めざましい上達を遂げている二人を「特進コース」と呼んで
ワタシなんぞは崇め奉っておるわけですが
なんとしたことか、ここ3週間はその2人と同じクループ。

これにはいい面がたくさんあるのです。
いいプレイを見ることはプラスにならないはずがありません。
肝心なところできっちりスペアを取ってくる、
ストライクもお手本のようにきれいなことが多い、
そして常に安定したフォームで、力任せじゃない。

しかしながら・・・調子が狂うことも確か。
ストライクが多いということは、順番が早く廻ってくるということ。
たった今右側で投げたと思ったらすぐに左側で投げて・・・
コッチが2投している間にまた次の順番が来て・・・
これは辛いですよ〜

できれば来週は組み合わせが変わるといいなあ。

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小鹿公園に行ってみました。
あそこは全然手入れしないんだね・・・
ワタシの腰のあたりまで草ぼうぼうで、
中型犬のカジさんはすっかり草の中に隠れてしまいます。
リードを持って一緒に歩くのは難しい。。。
カジさんもピョンピョンと跳ねるようにして歩きにくそうでした。

丘のてっぺんに上がって「ほれ、行っておいで」と放してやると
草を分ける音とがワサワサと聞こえ、
通った軌跡が筋になって見え、
現在地を示す白い尻尾の先がひらひらしている。
ははぁ、この白いのはマークの役目だったかと納得。

ひとしきり遊んで、池のほとりのベンチで休みながら
ふと顔を見てみると・・・おお、ついに来たか。
この時期から秋口まで悩まされるマダニが
目のふちに2匹くっついていました。
すぐにその場でプチっととってやりましたが
顔以外はフサフサの毛に阻まれて取りつけないみたい。

ボウリングの後でダニ避けの薬を買って
どっこいしょと馬乗り(犬乗り♪)になってチョンチョンとつけてやりましたが
あれってホントに効果があるんだべか。
あるんだろうね・・・動物病院でも処方するくらいだから。

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英語でコマンドする場合に、「おいで」を「カム」とするのは
どうもやめといたほうがいいかもって気がします。
「カモン」ならいいかな・・・
「カム」だとどういうことになるかというと

「カジ、カム!」・・・・かじかむ。








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