日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

100点です 2006年03月07日(火)



今日行われた公立高校の入試問題をやってみました。
もう解答が発表されてるのね。
某有名進学塾のHPからDLした解答と照らし合わせると
ふっふっふ、当然ながら全問正解。
数学以外は手をつける気にもなれなかったけど・・・

肝心の姪ッ子はどうだったかというと
「どうしよう〜〜〜〜」ってオロオロしている。
 (全受験生の8〜9割がそう思っていることでしょう)

あれだけ確認しておいたのに、答えをメモしていない部分があって
「確実なところはわからない」っていうんだもの。
明日の英語応答試問と面接でどれだけ稼げるか・・・ですね。

名前はちゃんと書いただろうな。
ムスメたちのときにはここまで心配しなかったような気がする。
なるようにしかならないって腹を括れますからね。
普段見ているから、高望みもしないし見くびることもない。
どっちに転んでも結果をそのまま受け入れる覚悟がありました。

姪ッ子はそうはいきません。
経済的な理由から、どうしても公立でなくては、と
志望校を1ランク落としたんだもの。
高校ぐらい好きなところを受けさせてやれよ、と思うのは
我が家の論理であって、どの家庭にも通用するわけじゃないのね。

まあともかく、問題をもう一度見直している間に
リビングから聞こえてくる母と義妹の会話が明るい感じだったので
彼女もとにかく終わってホッとした・・・のでしょう。
結果を待つしかありません。
落ちつかないんだったら、バザーに向けてミサンガを編んでね。

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カジさん、とってもイイ子なんですけど
デカいのでガスレンジに前足が届いちゃいます。
ワタシが2階に上がってからドンガラガッチャと音がして
ドッコイの「くぉらっ」という声とカジさんの「ひぃん」という声が聞こえると
「・・・またやったか」と思うのです。

満1歳を迎え、カラダはイッチョ前、ココロは少年。
お鍋の中に何があるのかな〜〜〜って思うんだろうね。
で、前足を出してみたところ、うまく引っ掛かって床に落ちる。

今日は梳き昆布の煮物をひっくり返されました。
ワタシは「あ〜あ」で済ませて片づけるのですが
ドッコイは怒鳴るんだよね(無駄なのにご苦労なこった)
だから犬にまで尊敬されなくなっているのです。
都合のいいときだけかわいがろうったってそうはいくか。

頭のいいカジさんには、いつも同じ態度で接しなければダメ。
やられて困ることは、最初からやられない知恵を出せ。
失敗を叱るのではなく、失敗させないようにしろ。
リビングに置いてある「犬のしつけ」の本にもそう書いてあるけど
読んでないな、たぶん。







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