日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

あと2週間! 2006年03月06日(月)



今年度の授業は、普通のクラスでは来週で終わるのですが
ワタシが持っていた2クラスはそれぞれ会場の都合で
1週間遅い終業となりました(ワタシのせいではないことを強調)

春休み、のーんびりと針仕事の予定でしたが
のーんびりできる日がちょっと減っちゃったみたいです。
でも春休み、なんにもないことに変わりありませんから。
その期間にやりたいことはすでにリストアップしてあります。
問題はリストの項目数と日数との微妙な関係。
・・・ぜってームリだってことが一目瞭然。

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カジさんを外に出しておきますとね、普通だと
勝手に雪を掘ったり柵を壊したり(^^;して遊んでいるのです。
で、遊び疲れると庭の隅に自分で掘った雪の穴に入って丸まってる。

今日も遊びたそうにだったので(雨だったけど)外に出してやりました。
最近はいきなりサッシを開けてほいっと出してしまいます。
今日は庭に下りるのをちょっとためらっていたカジさん、
「ほれ、行っといで」と背中を押すと、ピョンと下りて
雨の中に走り出しました。
さすが犬、雨なんか関係ないのね〜〜と安心して
ワタシはワタシの用事を始めたのです。

洗濯もして、新聞紙も片づけて・・・ふと外を見ると
ビショ濡れの毛をツンツンにしたまま丸まって寝ているカジさん。
レースのカーテン越しにもワタシの気配を察するのか、
頭だけ持ち上げてこちらを見ている。。。見て・・・・いるのです。

ううう、もうダメだぁ〜〜〜
「ほいっ、カジおいでっ」と声をかけると、一目散に駆けてくる。
そしてズブ濡れのままリビングに上がり
フックを外したとたんにブルブルブルッとカラダを振るわせて
そこらじゅうに滴が散らばり、足跡がテンテンと残り・・・

いいんだよ、うんうん。
まだ雪があるからね、ドロ足じゃないから。

タオルで拭いてやろうとすると、
「遊んでくれるの?」と大喜びでタオルに食らいつく。
ち、違うぅぅぅ・・と思うのは人間の見解であって
カジさんには通用しません。
なにしろ普段、結び目をつけたタオルで引っ張りっこしてるもん。

そういうときは「タオル2本作戦」決行。
1本は咥えさせて引っ張ってやり、その隙にもう1本でカラダを拭く!
しかしカジさんには「楽しみ倍増」としか受け取られなかった。
結局カラダを拭くことは諦めて、部屋の暖房をつけたのでした。
 (そういえば暖房ナシだったんだ、と改めて思った)

タオルはカラダを拭くもの、と上書きインプットしなくちゃね。







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