| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
| * いんふぉめ〜しょん * | ||
| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| トンテンカン倶楽部 | 2005年11月27日(日) |
S町で開催された童謡を歌う会の名称です。 何代か前のご先祖が鍛冶屋だったことから 「トンテンカン」とつけたのだそうな。 ここには古い古〜〜い井戸があって 何十年ぶりだかに水を汲み上げ、その儀式に ブルースさんを呼んで尺八の奏上をしたところ。 そっち方面のご縁もあってのことなので 主催者をはじめ、もう一人の伴奏の方も知り合いでした。 それに、なんと以前爺バンドで歌ったことのあるオバが 友人のシャンソン歌手を連れてきていました。 あっちこっちで会うなあ・・・主義範囲の広いヒトだ。 歌は懐かしい童謡やわらべ歌、歌謡曲も少し。 知らない曲が何曲かありました。 「船頭さん」とか「あざみナントカ」など。 聴いたことあるけど全部は知らないってのもあったし それでもコードネームさえあればなんとかなるからね。 しかし困ったのが、楽器でした。 古い古い古〜〜〜い電気(電子、ではない)オルガンなのよ。 ほとんど骨董品みたいなもの。 音色は変えられないわ、ボリュームは変えられないわで ホント、つまんない伴奏をしちまいました。 もし次回呼ばれることがあったら(また来ます、とは言ってきた) 自前のキーボードを持って行きますわよ。 シャンソン歌手さんにいきなり歌ってもらったりもして 結構楽しい会ではありました。 できればリズムがちょっとあるといいね。 平均年齢がワタシの親ぐらいのヒトたちなので 歌っているうちにズルズルと遅くなって行く。 ちょこっとパーカッションがあればいいなあと思いました。 それに、ギターも合うと思うぞ。 雰囲気は70年代の『歌声喫茶・古いバージョン』って感じ。 ワタシが選曲すれば「翼をください」とか「この広い野原いっぱい」など その当時の歌をリストアップするところだけど 今回は、割烹着を着たバァちゃんが「一人で選んだのス」ですって。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 最近『ご教授』ネタを落とすのをサボっております。 これとこれは書いておこう!と決心しつつ帰ってくるんだけど 家に着くとぐったりで、書く気力が残ってないのだ。 食って寝るぞっていう感じ。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 爺バンドの12月コンサート本番まであと10日。 もうそろそろ本気になってもらわねば困るんですけど 爺たちは相変わらずマイペースでコケまくっております。 今日はある曲の途中に出てくるシャッフルのリズムのとき ベースがどんどんどんどんどんどん、坂道を転げ落ちるように速くなるので ドラムのOKDっちに「おーい」と声をかけてテンポキープをお願いしました。 彼もついベースが耳に入っちゃって(遠慮のないデカい音を出すし) 釣られて速くなってしまうらしい。 ワタシは釣られないように、ベースを聞かないようにしています。 当然、ズレていくわけですが・・・ ここで妥協して合わせるのがシャクだから ワザとズレたまんま最後まで弾き通しますの。 性格わる〜〜〜Ψ(`∀´)Ψケケケ 目下の敵はベース爺とトランペット爺です。 全く・・・ -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- さらにお祝いのメッセージをたくさん戴いております。 ゆうり様・はぴ様・ワニ様・かよっち様 ありがとうございました。 ひとつひとつレスできなくてすみません(*_ _) またひとつお姉さんになったんだから、心を入れ替えて・・・と思ったら 入れ替え用の新しいココロを用意しとくのを忘れました。 どっかで安く手に入りませんかね。 |
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