| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| まろ(仮名)ちゃんのことです | 2005年11月14日(月) |
〔 Blog 〕で速報しましたが、その詳細でごんす。 白鳥にパンをやって、思いっきり引っ張り引っ張られながら歩いて さ、帰ろうじゃないかと車に戻り、ロック解除。 するとカジが茂みに向かってワンワンと吠えるのです。 ん? ヘビやカエルの季節でもないし・・・と思って目線を下げると そこにいたのはハスに構えて全身の毛を逆立ている子猫。 大きさは手の上にちょこんと乗っかれるぐらいで そう、2ヶ月から3ヶ月前後といったところかな。 こんなところに捨てられたのかい、タマ三郎に似ているねえなどと 話しかけながら帰り支度をしているうち、ふと思いついた。 この子の世話をさせたらタマ三郎はもういちど元気になるかも・・・ しかしそれはひっじょ〜〜に甘々な考えでありました。 すっかり狭量になったタマ三郎は彼(彼女?)を敵と見なし わずかに残った気力を振り絞って唸る唸る。 おチビは最初のうちは動じることなく擦り寄っていったんだけど どう下出に出ても嚇されるだけなので諦めたみたいです。 ネコの傍より人の傍。 ちっこいカラダでワタシの膝によじ登り 膝からパソコンのキーボードに飛び移る(´-ω-`) ○のときは明らかに捨てられたとわかるネコでした。 痩せて、目やにがべっとりついていて汚かった。 まろ(仮名)は捨てネコニしちゃあコロコロと肥えて毛並みもよく、 物怖じせず、人にもよく慣れていて元気いっぱいで活動的。 固形のエサもカリカリ食べるし、食べ慣れている感じ。 これは飼われていたネコですな。 おそらく活発なあまり飼い主の元から飛び出して そのまま迷っちゃったのでしょう。 明日、もとのところに戻してこよう。 そしてしばらく様子を見ていることにします。 飼い主が探しに来るかも。 もしすぐに飼い主が見つからないようなら、 そのときは動物いのちの会に相談してみます。 ![]() カジられたり引っ掻かれたりしてくすぐったいの、久しぶり。 まろ(仮名)ちゃん、ウチの子になれたらよかったんだけどねえ・・・ |
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