日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

残された日々 2005年11月05日(土)



タマ三郎の命が残りわずかになったようです。
今朝、パソコンの足元にいるのを抱き上げたら
ツメがカーペットに引っ掛かるし、身体もズシリと重い。
まるで「モノ」のようなのです。
抱っこされるのがイヤなのかと思って下ろすと
今度は身体が左に傾げてヨタって、マトモに歩けないの。
結局もといた場所になんとか自分で態勢を戻し
ハコ座りをしておさまったのですが・・・

どうしても置いて出かけなくちゃいけなくて
今ごろどうしているか、誰もいない間に死んじゃうかもなどと
アレコレ思いましたけれど
なんとか帰りを待っていてくれたようで
今は箱の中ににタオルと失禁対策のシートを重ね、
その中で箱のフチに頭をのっけるようにして納まっております。
自分で頭を持ち上げておくこともできないみたい。

これからは「明日の朝まで生きているか」
「今日の夜まで生きているか」といった
半日あるいは数時間単位で余生を区切ることになります。
こんな状態で長く生きるのは人間だけですよね。
ネコは野生が多く残っているので
死期を感じると人目につかないところに家出するネコもいるとか。

・・・今、箱の中にナンジャが割り込んで入っています(^^;
電気ストーブで保温してやってるからね、
他のネコも集まってくるのよね・・・

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片道1時間半かけて、ライヴに行ってきました。
本番直前の楽屋に行ってメンバーに挨拶をして
前の方の席に陣取って応援態勢。

以前から熱い演奏をする人でしたが
今日は30周年、地元に帰っての演奏ということで
余計に力が入っていたかもしれません。

よおっく知られた曲を「そう来たか」みたいなアレンジで聴かせるという
新鮮な驚きもありましたし、
ほとんどの曲が口ずさめる、あるいは全部歌えちゃうので
最後まで全く気を抜くことのない、満タンな気分のライヴでした。

12月にはワシらも喫茶店ライヴを企画しています。
100万人のキャンドルナイトに協賛したコンサートです。
そうだ・・・オリジナルを1曲作るのでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・







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