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| カジるでない! | 2005年07月27日(水) |
カジさんがワタシをカジろうとするのには一定の傾向があります。 ひとつはリードがからまって苛つくとき。 もうひとつ、「ある場所」に反応しているとしか思えない・・・ その場所は今のところ3箇所あるのですが そこを通ったり立ち止まったりすると、なぜかカジりたくなるらしく ジーンズの裾を噛んだり、たまにふくらはぎに歯が当たったりします。 その場所に何があるんだろう。 ワタシは鈍感というか、いままでそういったものが見えたことないので 某霊感少女(オバさんだけど)を連れていってみようかな。 彼女の撮る写真には、必ずといっていいほど「何か」が写るんですよ。 季節柄、軽〜くこんな話もいいでしょ。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 雨が上がって道路が乾いたので、さっそく四十四田で脚側の練習。 マジメにやると30分かかって10メートルぐらいしか進まないのです。 それだけカジさんが元気いっぱいということでもありますが 1〜2歩進んでは止まり、引っ張られる直前に方向転換し グイグイ行きそうな時は電柱のように動かない・・・ それだけでもワタシは汗だく、カジさんも息が荒くなります。 まして周囲には誘惑がいっぱい。 そこに水溜りがあれば足を突っ込みたいし そこに刈った草の山があればニオイを嗅ぎたいし トンボが飛んでいれば追いかけたいし オジさんたちが釣りをしていれば釣果を見に行きたいし。 大雨のあとなので、ダム施設の周辺は水の音がごぅごぅと響きます。 渦をまいて激しくぶつかりあう水を見たくて ダム橋の中央付近まで行ってみました。 ここは(当然ながら)高さも相当なもの。 橋の欄干(手すりっていうのか?)から乗りだすと目がくらみそうです。 カジさんも下の方から顔を出して下を見ていましたが 犬って高いところ平気なの? 相当好きみたいで、何度も覗き込んでいました。 橋の上から釣り糸を垂れているオジさんたちに 「おとなしい犬だねえ」と言われたけれど そうなるまでにいったい何十分かかったことか。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 昨日一日、ぽんの姿を見ませんでした。 3階に上がっちゃったのかと思っていたら 朝、ちょっとの晴れ間にカジさんを散歩させた帰り 家に入ろうとしたところで「にぃ〜〜」という情けない声。 そう、台風の大風と雨の中を、1日と1晩外にいたのです。 それもサクラの木の上・・・〔Blog〕参照。 「あほぉ〜〜〜」と言いながら救出。 もともと細っこい体がまた一回り細くなったみたいだよ。 今日はほとんど1日寝ていたようです。 昨夜はきっと眠っていなかったのだと思います。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ■拍手にお返事■ ☆ いつも一段高い歩道のある道を歩くわけじゃないから 一緒に歩いていても車には気を使うよね。 カジさんは車や自転車・バイクが通る時は 極力座らせてやり過ごすようにさせてます。 いきなり思わぬ方向に飛び出すのを防がないといけないから・・・ ☆ 台風、今は吹き返しの風がビュンビュン唸っています。 日中はフライパンの上みたいに陽射しが強く、 風もぬるぅ〜〜い感じでした。 |
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