日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

カジるでない! 2005年07月27日(水)



カジさんがワタシをカジろうとするのには一定の傾向があります。
ひとつはリードがからまって苛つくとき。
もうひとつ、「ある場所」に反応しているとしか思えない・・・
その場所は今のところ3箇所あるのですが
そこを通ったり立ち止まったりすると、なぜかカジりたくなるらしく
ジーンズの裾を噛んだり、たまにふくらはぎに歯が当たったりします。

その場所に何があるんだろう。
ワタシは鈍感というか、いままでそういったものが見えたことないので
某霊感少女(オバさんだけど)を連れていってみようかな。
彼女の撮る写真には、必ずといっていいほど「何か」が写るんですよ。

季節柄、軽〜くこんな話もいいでしょ。

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雨が上がって道路が乾いたので、さっそく四十四田で脚側の練習。
マジメにやると30分かかって10メートルぐらいしか進まないのです。
それだけカジさんが元気いっぱいということでもありますが
1〜2歩進んでは止まり、引っ張られる直前に方向転換し
グイグイ行きそうな時は電柱のように動かない・・・
それだけでもワタシは汗だく、カジさんも息が荒くなります。
まして周囲には誘惑がいっぱい。
そこに水溜りがあれば足を突っ込みたいし
そこに刈った草の山があればニオイを嗅ぎたいし
トンボが飛んでいれば追いかけたいし
オジさんたちが釣りをしていれば釣果を見に行きたいし。

大雨のあとなので、ダム施設の周辺は水の音がごぅごぅと響きます。
渦をまいて激しくぶつかりあう水を見たくて
ダム橋の中央付近まで行ってみました。
ここは(当然ながら)高さも相当なもの。
橋の欄干(手すりっていうのか?)から乗りだすと目がくらみそうです。
カジさんも下の方から顔を出して下を見ていましたが
犬って高いところ平気なの?
相当好きみたいで、何度も覗き込んでいました。

橋の上から釣り糸を垂れているオジさんたちに
「おとなしい犬だねえ」と言われたけれど
そうなるまでにいったい何十分かかったことか。

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昨日一日、ぽんの姿を見ませんでした。
3階に上がっちゃったのかと思っていたら
朝、ちょっとの晴れ間にカジさんを散歩させた帰り
家に入ろうとしたところで「にぃ〜〜」という情けない声。

そう、台風の大風と雨の中を、1日と1晩外にいたのです。
それもサクラの木の上・・・〔Blog〕参照。
「あほぉ〜〜〜」と言いながら救出。
もともと細っこい体がまた一回り細くなったみたいだよ。
今日はほとんど1日寝ていたようです。
昨夜はきっと眠っていなかったのだと思います。

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■拍手にお返事■
☆ いつも一段高い歩道のある道を歩くわけじゃないから
  一緒に歩いていても車には気を使うよね。
  カジさんは車や自転車・バイクが通る時は
  極力座らせてやり過ごすようにさせてます。
  いきなり思わぬ方向に飛び出すのを防がないといけないから・・・

☆ 台風、今は吹き返しの風がビュンビュン唸っています。
  日中はフライパンの上みたいに陽射しが強く、
  風もぬるぅ〜〜い感じでした。








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