| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
| * いんふぉめ〜しょん * | ||
| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| あらホントだ | 2005年07月20日(水) |
「リードは長めにしておいて、ピンと張ったら立ち止まり 犬が気づいて止まったら座らせて、落ちついたら 『よし(またはOKとかGoodとか)』と声をかけて反対方向へ歩き出す」 これを試してみたんですが リードを緩くしただけで、引っ張りは今までの半分以下。 あまりのことにびっくりしたと同時に 考えてみたら当然だよなぁ・・・と思ったのでした。 だって、リードが最初っから短かったら 引っ張らずにどうやって歩けばいいんでしょう。 ワタシはカジさんから考えさせるチャンスをずーっと奪ってきたわけだ。 歩きながら止まりながら戻りながら ときにお座り5連発をさせながらなので 時間と距離が比例しません。 しかし例えば高松の池を一周することが目的ではなく ある程度の時間を一緒に、あっちこっち探索しながら またちょっとおベンキョをしながら歩くのが目的だから 最終的にカジさんはほどよく息を切らし、 ワタシはほどよく汗をかいていればいいわけです。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- リードを引いて立ち止まった時に 何度かカジさんはあくびをしました。 これは緊張・ストレスのあくびですね。 「え?・・・どうしたらいいの?」という感じ。 どうすればいいかがわかるようになれば 次第になくなってくるはず・・・だよね? 来週トレーナーさんに確認だ。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 夏休みなど長期休業中に集中して開催しているスクールの勉強教室、 今年はめっちゃくちゃ申し込みが多くて 事務とか担当の講師がびっくりしているらしい。 もともと小人数でキメ細かく指導しますというのがウリなのに 10人以上っていったらヘタすると僻地校の1クラスより多い。 教材教具だって小人数を念頭に用意してあるので 急に人数が増えても対応できないよね、きっと。 さあ、どうする? 2クラスにわけてくれたらワタシが担当してもヨイのだが 2つのクラスの進度や講師の人気度に差がつくのを怖れて たぶん「そのままやります」となるでしょうね・・・ 月曜日、臨時の教科研があるので、話題になることでしょう。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 某信金バンドは珍しく2週続けての練習となりました。 先週いなかったメンバーが今週は顔を出し 曲がりなりにも全セクションが揃っての練習。 しっかしどうもこのバンドは練習方法がよいとはいえない。 あれだけの時間を使って練習しているのに 前回前々回とほとんど変わらない演奏。 これはですね、「ここをこうしましょう」と打ち合わせたあとに その部分だけ音にしてみるという「確認」をしないまま そぉれっと最初から演奏しちゃうのが原因。 どこで誰(どのセクション)がどんなことをやっているのか そういったことを細かくチェックして、1度聞いてみて確認し そのとき自分がどう演奏したらいいかを考える時間がないと いつまでたっても初見と大差ない演奏にしかならない。 ああしろこうしろと注文つけるのはいいが そのことを噛んで含める時間がないために 実際の演奏に反映させるのが難しいのです。 わかることとできることは違うってことです。 今日はドラマーのニィちゃんが標的になっていたが 実は某トランペッターに言っているんだな・・と思われるコメントが すんごくたくさんありました。 しかし当のトランペッターは「オラ知らね」っていう態度。 自分には関係アリマセンってか? 先週教えてもらったこと、ひとっつもできてなかったよ、アンタ。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ■拍手にお返事■ ☆ すんまへんすんまへん、お手数おかけしました(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ |
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