日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

あらホントだ 2005年07月20日(水)



「リードは長めにしておいて、ピンと張ったら立ち止まり
 犬が気づいて止まったら座らせて、落ちついたら
 『よし(またはOKとかGoodとか)』と声をかけて反対方向へ歩き出す」

これを試してみたんですが
リードを緩くしただけで、引っ張りは今までの半分以下。
あまりのことにびっくりしたと同時に
考えてみたら当然だよなぁ・・・と思ったのでした。
だって、リードが最初っから短かったら
引っ張らずにどうやって歩けばいいんでしょう。
ワタシはカジさんから考えさせるチャンスをずーっと奪ってきたわけだ。

歩きながら止まりながら戻りながら
ときにお座り5連発をさせながらなので
時間と距離が比例しません。
しかし例えば高松の池を一周することが目的ではなく
ある程度の時間を一緒に、あっちこっち探索しながら
またちょっとおベンキョをしながら歩くのが目的だから
最終的にカジさんはほどよく息を切らし、
ワタシはほどよく汗をかいていればいいわけです。

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リードを引いて立ち止まった時に
何度かカジさんはあくびをしました。
これは緊張・ストレスのあくびですね。
「え?・・・どうしたらいいの?」という感じ。
どうすればいいかがわかるようになれば
次第になくなってくるはず・・・だよね?
来週トレーナーさんに確認だ。

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夏休みなど長期休業中に集中して開催しているスクールの勉強教室、
今年はめっちゃくちゃ申し込みが多くて
事務とか担当の講師がびっくりしているらしい。
もともと小人数でキメ細かく指導しますというのがウリなのに
10人以上っていったらヘタすると僻地校の1クラスより多い。
教材教具だって小人数を念頭に用意してあるので
急に人数が増えても対応できないよね、きっと。
さあ、どうする?

2クラスにわけてくれたらワタシが担当してもヨイのだが
2つのクラスの進度や講師の人気度に差がつくのを怖れて
たぶん「そのままやります」となるでしょうね・・・
月曜日、臨時の教科研があるので、話題になることでしょう。

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某信金バンドは珍しく2週続けての練習となりました。
先週いなかったメンバーが今週は顔を出し
曲がりなりにも全セクションが揃っての練習。
しっかしどうもこのバンドは練習方法がよいとはいえない。
あれだけの時間を使って練習しているのに
前回前々回とほとんど変わらない演奏。
これはですね、「ここをこうしましょう」と打ち合わせたあとに
その部分だけ音にしてみるという「確認」をしないまま
そぉれっと最初から演奏しちゃうのが原因。

どこで誰(どのセクション)がどんなことをやっているのか
そういったことを細かくチェックして、1度聞いてみて確認し
そのとき自分がどう演奏したらいいかを考える時間がないと
いつまでたっても初見と大差ない演奏にしかならない。

ああしろこうしろと注文つけるのはいいが
そのことを噛んで含める時間がないために
実際の演奏に反映させるのが難しいのです。
わかることとできることは違うってことです。

今日はドラマーのニィちゃんが標的になっていたが
実は某トランペッターに言っているんだな・・と思われるコメントが
すんごくたくさんありました。
しかし当のトランペッターは「オラ知らね」っていう態度。
自分には関係アリマセンってか?
先週教えてもらったこと、ひとっつもできてなかったよ、アンタ。

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■拍手にお返事■
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