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| パピースクール3回目 | 2005年07月19日(火) |
犬同伴では2回目になります。 どの子もさすがに興奮もいくらか落ちついて、 先週よりはまったりとくつろいでいる。 中には始まってまだ30分なのに寝てしまう小型犬も・・・ 今日のメニューはお座り・伏せの時間を長くしていくこと、 あるいは距離を伸ばして行く方法。 何をやるにもハードルをを低くして、成功の積み重ねにすること。 それに、ノーリードでの自由遊びを何度か。 いずれも1分ほどで1度手元に呼んで落ちつかせ また遊ばせては呼びもどすという繰り返しです。 さらに獣医師による健康面の話、 リラックスさせてマッサージをすること等々 毎度のことながら盛りだくさんです。 オモチャでの遊ばせ方はとても参考になり 家に帰ってさっそくやってみましたら、あらまあ、講義の通り! 一貫しているのは犬の気持ちをいつも読むことで それをできるだけ声にしてみましょうというもの。 「そうね、遊びたい?気になるねえ」 「おやつより遊ぶほうがいのね〜」 等々、そのときの犬の気持ちを言ってみる。 これがなかなか難しくて、気持ちに余裕がないとできません。 「え、なに?何引っ張ってんのよっ」ってのはNG。 個別の対応もあります。 小型でやたら飛びかかろうとする子、 オドオドしてなかなか輪の中に入れない子、 ちょっとお兄さんで落ちついた子。 犬種、大きさがそれぞれなので (今回ほどバラエティに富んでいることも珍しいとか) 十把ひとからげで話をしても通用しないこともあるのですね。 「カジくんみたいに引きの強い子はどうしてもリードを短くしたくなりますが むしろ長くして緩ませて、リードが張ったら一歩も動かないようにする。 そうやって犬に考えさせるほうがいい場合があるんです」 さっすがですね・・・ ワタシはなんとかしてカジさんをコントロールしようとばかり思っているけれど どう振る舞ったらいいのかな?って考えさせることにはなりません。 来週までの課題が、「お座り5連発」でおやつを減らす。 カジさん、それくらいは今でもできるんだけど 「そういう子は場所を代えるとか、 おやつのタイミングを遅くするとか 1段階難しくしてみてください。 あるいは『伏せ5連発』でも」 なぁるほど、やるべきことは次々にあるわけですね。 こうして犬をしつけることが面白くなってくると パピークラスが終わった後の個人レッスンに移行したくなる。 思う壺? -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 「カジくんはホントにわかりやすい。 お手本として学生に見せたいくらい」 それは例えば「遊ぼうよ」の誘いのポーズだったり 「参った〜〜」のポーズだったり「ゴメンナサイ」だったり。 犬がよくやる「ゴメンナサイ」のポーズには 実は反省の意味は全くないのだそうで 「これをやられると怒る気も失せるでしょ。 『許してぇな』という、いわば保身なんですよ」 どんな行動にもひとつひとつ意味があって それを解説してもらうと凸ヾ(~ー~ ) へぇ~ って感じです。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ■拍手にお返事■ ☆ そうかもしれない。 ときどきオモチャに血がついてます。 ☆ 今日も、ミニチュアダックスのペアウにさんざん吠えられましたが カジさんは遊びたくてシッポ振るけど、全く吠えません。 彼が吠えるのは、ワタシに対して何か要求があるときなんですが 吠えているうちは絶対に相手にしないことになっているのです。 まさしくコンクラーベです。 ☆ 心血を注げる時期に適不適があるんだよね。 実はワタシも今イチ・・・ ☆ そうなんですよ。 お手を煩わせて申し訳ないんですが あまりにもコマッタちゃんが多いので辟易しているのも確か。 |
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