2018年10月24日(水)   褒められる効用/懺悔日記 

夜プール。今日は息子にタッチターンを教わり初めて 50m 泳ぐことが出来た。自分でも意外。この日は計 750m 泳いだ。50 分間ではいいところ 800m くらいかなーという気がしているが、もっと上手くなれば 1km もいけるのかな。時間的には全然いけるし…(休んでる時間が長い)。

小学 4 年生くらいの頃に夏休みに短期のスイミングスクールに通った事がある。そこで私は人生でほぼ初めて褒められたことを思い出した。若い男の先生は私に皆の前で「君はきっとすぐに 25m 泳げるようになる」というような旨の言葉をかけてくれたのだ。とても嬉しくて誇らしかった。先生ありがとう。実際わりとすぐに 25m 泳げるようになったと記憶している。そしてそこから 50m 泳げるようになるまで実に 35 年以上を要したけど…。褒められる事が人に与える自信・その効用は多大なものがある。

最近子供の習い事・塾に関して考える機会が増え、昔自分がやらせてもらった/やらされた習い事が多かった事実に驚愕する。算盤・ピアノ・習字・合唱団・短期の水泳・進研ゼミ・家庭教師(数学)…。どれもものになっていないのが驚き。思えば両親はあれやこれやを自分の趣味(ピアノと合唱団は父の趣味)も含めていろいろ子供にやらせる人ではあったが、基本的にどれほど上達したかや進度などには無関心だった。悪くいえばお金だけ出していたとも言え、そんなんじゃダメだと今はよく分かる。しかし私は私で本当に不真面目なダメな子だったので親がかわいそうの一言に尽きる。


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