小 5 の息子が、小さい頃によく見た二つの怖い夢の話をしてくれた。ひとつは真っ白で色も何もない世界に息子が一人残され目の前にはガチャポンがあり、お金だけはたくさん持っていて泣きながらガチャをやり続けるという夢。もうひとつはどこかの施設で迷子になり、迷子のアナウンスがかかるものの自分には理解できずひたすら泣いているという夢。後者はともかく、前者が 5 おくねんスイッチみたいで情景も合わせてひたすら怖い。しかもよく見ていたというのも合わせておっかない。そんな夢は見ないでほしいと思う私。私は昔から夢の途中でこれは夢だと気づくと空を飛んだり意識的に覚醒したりしていたのでそれを息子に告げると「スゲー!」と尊敬された。