地球の走り方



デトロイトでの乗り継ぎ

2011年05月02日(月)

デトロイトでの乗り継ぎについて

僕は、スカイチームのプラチナ会員なので、デルタ航空の利用が多く、デトロイト空港での乗り継ぎがほとんどです。
デトロイト空港の乗り継ぎ(入国審査、荷物受け取り、税関、荷物預け、手荷物検査)は時間がかかるので有名で、僕を含めて何人も次の飛行機に乗り遅れた人を知っています。
乗り換え時間が1時間ではきついですね。今日も日本からの便が早めに着いたので良かったですが、たっぷり1時間以上かかりました。
もちろん次の便に乗せては貰えるのですが、英語での交渉も疲れますし、列に並んでイライラするのも精神上宜しくないですから、あまりこういった手続きになれていない人は、最初から余裕のある乗継便を予約されることをお勧めします。

電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)が、米国国土安全保障省により2009年1月12日から義務化されました。米国に短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合(米国において乗り継ぎするケースも含まれます。)は、査証(ビザ)は免除されていますが、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。認証はすぐにされますので容易ですが、14ドル必要です。これに伴い入国の際に記載すべき書類は税関申告書のみとなりました。

入国審査自体はさほど厳しくないですが、これは職業等によるかもしれません。
今日僕は自分の参加する学会の正式名称を覚えてなくて若干苦戦しましたが、入国目的、滞在日数、所有金額をきかれるくらいですかね。指紋の認証も、以前ほど厳しくなくなって、すべての指の指紋を取られることは無くなりました。

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由比 [MAIL]

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