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■ 持ち味を生かせえぇぇ!!(範馬勇次郎風)
正規出勤日、出勤。朝から新嘉坡と新事業についてのUrgent!Urgent!の嵐で正直、嫌になる。そんなとき、前社長から電話をくれて「辞めたい時には辞めていい。次の場所は用意してある」と、何とも有難い言葉で涙が出そうになった。年賀状でもOB、T氏から激励の文字。昨年はほとんどの方が喪中なので来たものだけ遅れて出したが遅れた理由を書くのも辛かった。
とにかく心の休める暇のない年末年始であるのには理由がある。
� テ�本市場での新規事業の立ち上げ、その準備 �◆サ案擦望茲辰討�たサイドビジネス ��.娘さんの幼稚園の父兄が書く「肖像画」の宿題
これらを4つ同時にやってんだから、あたしゃ大したもんだよ(まる子ちゃん風)
�,亡悗靴討呂匹Δ靴茲Δ發覆ぁ�やるしかない。しかし、いきなりのJob description changeは無いだろうと。けど、Training & Meeting で再び海外出張か??(汗)
�△魯離蠅望茲襪箸�と乗らないときがあるんだが今が好機。乗ってしまえば黙ってでも利益は出る。パパ、ママの口座にお金が随時、入っている。それでも足りないらしいが(涙)
問題は��。別に書くのは苦痛ではない。問題はなんで子供の宿題と共に親への宿題があるのか訳が判らないことに、ふと気付く。単純に書けば何とでもなる。けれども、やはり、ここは凝りたい。以前に「絵を書くのを復活しようかなあ、けど、次に書くのは女性画だなあ」と過去日記に書いたが、まさか、モデルが娘さんとは。娘さんの自画像を書くのは別に初めてではないが、今回は本格的に書いてみようかと思います。
けれど、父兄の中では、やはり絵心が無い人もいるのが当然で聞けば、MMのワールドポーターズや八景島シーパラダイスで金払って自画像を書いてもらう手段を使う父兄もいるとのこと。俺はそれはそれでいいと思う。だって、書けないなら無理をして書く必要が無い。家族ではなく友人や親戚にプロが居れば助力を得るのも良い手だと思う。
「ずるい」、「家族が書く肖像画じゃない」とか思わない。パパは一貫してそういう考えだ。仏教の大乗仏教と小乗仏教の変遷と同じである。自ら己の力で悟りを開く、解脱する(自らの力で泳ぎ小さい船に辿りつく)小乗仏教と「では、手や足が無く泳げない者は信仰してはいけないということか?」と、皆で力を合わせて悟りを開く、解脱する(皆が協力して大きい船に乗る)という相互扶助、協力から生まれた大乗仏教の考えと同じだ。
娘さんの男の子の友達の親から「Dadさん、いくら払ったら、うちの子を書いてくれるかしら」とママが言われたそうだが、パパ時間ない。書いてあげたいけど時間が無い(それでもママは「金額はいくらか言ってなかったけど」と、金取るつもりなんかい!?(笑))
しかし、パパはちゃんと娘さんの絵を書いてあげたい。つまり、その肖像画が娘さんである、我々家族以外の他人が書けない絵を書くつもりだ。 また、久しぶりに描く肖像画が娘さんというのは光栄でもあるし、Fate だと思う。
その昔、巨匠である故赤塚不二夫さんが漫画家志望の若者の漫画を見てくれるという番組があった。それまでふにゃふにゃにやにやした顔つきの赤塚不二夫さんが、その漫画の1頁を見るなり突然厳しい顔になり「だから、人の真似をするなよ、真似を」と激高していた。つまり、その人個人にしか書けない絵を書け、持ち味の絵を書け。と。
これは絵だけでなく、人生の岐路の道標にも同じことが言える。自分の持ち味を生かして生きること。これが最も大切なことだと思う。
とはいえ、かくいうパパは振り返れば色々な人間に流されて生きてきたような気がする。辛く哀しいことばかりだった子供の頃から逃げるように大人になり、様々な人との奇縁で今の自分が居る。流されながらも自分の色を変えずにぶれずに生きてきた。
そのためか、時々、離人症のような感覚に襲われる。 ↑もはや重症か!?
2012年01月05日(木)
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