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■ 離婚の不可解な理由
基本的に全面的な合意離婚でない場合、「離婚の理由」が無ければ離婚は出来ない(第三者の介入する調停離婚になる)
「性格の不一致、性生活の不一致」 「異性関係との不貞行為」 「家庭内の物理的または精神的な暴力、虐待」 「深酒、アルコール中毒」 「家計を無視した浪費」 「性格異常、病気」 「家庭を蔑ろにする。夫婦関係ではない状態」 「生活費を渡さず経済的に家計が破綻する」 「などなど、の、その他」
また、決定的な事由として、 「配偶者に不貞な行為があった時 」 「配偶者から悪意で遺棄された時 」 「配偶者の生死が三年以上明らかでない時 」 「配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みがない時 」 「その他婚姻を継続しがたい重大な事由のある時 」 などがある。
まあ、基本的にはどう転んでも夫婦関係をこれから継続し難い状態にある場合は離婚が可能です。
個人的に離婚の相談を受けた際は経験者の意見としては「離婚をしてはいけない。何もいいことはない」と諭している。子供が居ない場合と子供が居る場合や、また違ったアドヴァイスをするときもある。
身内なので実弟贔屓になるのもしょうがない上で読んでもらいたいのだが、実弟自ら「妻に三行半を突きつけられては致し方あるまい」と本人さえも反論も出来ない納得をさせられている。
つい二週間前からの一連の経緯は、
�‘輿魁⊆堕錣�らの会社から根拠のない背任行為をしたと不当解雇を受け、その際に拉致監禁(午前から夕方まで水も飲まさず監禁)致傷(暴力)会社で借り上げたアパートの中の物品の略奪(強奪)実弟への奥さんへの脅迫を受けた。
��口べたな実弟に代わって弟妻が会社と応対していたらしい。
�9況眦�な我が一族は「めちゃくちゃ脅迫させられて怪我させられてんじゃん!」と警察に行き、とても良い刑事の方と巡りあい、相談。鑑識さんで証拠写真などを撮る。
�い修猟掌紂�弟妻が「わたし丸く収めようとしているんだから余計なことしないで!」と弟を叱咤。曰く、会社と上手く丸くおさめようとしようとしているので以後、我が一族は夫婦のことだから、と手を引く。
�イ海虜櫃法�会社から単身赴任中の実弟の不貞が弟妻に連絡されたらしい。結局、不当解雇のまま+退職者に不利な誓約書に印を押すことになる(どこが、丸くおさまってんのや?ただの会社の言いなりやんけ?く)この時点で離婚には否定的だった弟妻。
��先日、とうとう三行半を突きつけられる。俺、ちょっとワケわかんね。
まあ、弟妻さん、以前に「医者疑惑」がありましたので、なんかうちの弟が上手く丸めこまれているような気がして仕方が無い。
とはいえ、就職難慢性化の田舎で無職になってどうやって暮らしていくのだろう?
2011年06月03日(金)
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