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■ 米軍は今でも被災地に物資を送るためにボランティア活動をしています(本当)
現在、仕事で追いつめられています。ダブルのトラブルを抱えています。色々と頭の痛い話が続いていますが前に進まないといけないので、色々と壁を越えています。「失敗は成功のもと」である。失敗しなくては成功の道はありえないと思う。
昨年、F22戦闘機を横田基地に観に行った時、あまりの造形美に会社を辞めようと思ったくらい美しさに惹かれた。私はいまものを作る仕事をしていないが(どちらかというとプランニング)F22の造形美と完璧さに「こういうものを作る仕事があるのか」と退職を考えたほどだった。
けれども、なんとか楽に生きてるほうだと思うので、自分自身は幸いに思います。最近になって薬の摂取量が多くなっている。けど、壁を越えねば。
B級映画考 2009年10月14日(水) 「パニッシャー・ウォーゾーン」 2011年04月08日(金) 「セラフィム・フォールズ」 2011年04月09日(土) 「レッドライン」 2011年05月02日(月) 「甘い人生」と「プロフェシー」 2011年05月09日(土) 「ヘル・ボーイ ゴールデンアーミー」と「パンデミック・アメリカ」 2011年05月10日(火) 「Lプロジェクト」 2011年05月09日(土) 「グッド・バッド・ウィアード」と「サバイバル・フィールド」
B級映画考�� ■カッコいいけどバカっぽい「Lプロジェクト」
同僚の毒舌T嬢の言葉を借りると「顔はすごくいいんだけど、恐らく凄い馬鹿」という表現をされているポール・ウォーカー。確かに彼はどんな作品でも何をやらせても「ポール・ウォーカー」である。「ボビーZ」に至ってはコメディでないのにコメディのように笑わせてくれるポール・ウォーカー。んで、夜中にテレビを付けたら突然やってた「Lプロジェクト」原題が「Lazarous project(聖人ラザロ計画)」おいおい。思い切りネタバレじゃねーのか?ってな具合で話は進む。
あらすじは淡々と真面目に働くが、演技はいつもと変わらないポール・ウォーカー。実は過去に犯罪歴で収監歴があり保護観察のもと、仕事に真面目に従事している。妻と娘と暮らす幸せな日々。突然、現れた弟から危険なヤマの話。断るが、都合良く会社が過去の経歴を調べてしまい、クビ。しょうがないからヤマに加わるが、最悪の結果になり、死刑になる。だが、死刑になったと思いきや、生かされて精神病院の管理人として働いていた。募る家族への想い。しかし、その幸せだった記憶や過去の現実がどんどんと歪んで明らかになる陰謀・・・これだけ読むとドキドキするけど、終始、淡々と「俺、ポール・ウォーカー」と演技なのか非演技なのか、地なのか分からない感じで話は進んでゆく。そのため、感情移入しづらいし、なんの抑揚もない。途中のオカルトめいた映像表現、伏線もなんか「いつものポール・ウォーカー」って感じで淡々と進んでゆく。
んで、「レッドライン」並みの最後の最後はぶっ飛ぶほどのハッピーエンド(爆笑)誰だよ、この映画を企画した奴は。企画を通す奴も通す奴だけどよ。
しかし、ポール・ウォーカー、一体、きみは何処へゆく。ちなみにT嬢に同類に見なされているのがジョッシュ・デュアメル(爆笑)彼、一応エミー賞とってんだぜえーー。

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