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■ 夫婦になったあとの夫婦同士の恋愛観
結婚するまでは男性にとって恋人である女性は守るべき存在である。いつしか子供が生まれると夫婦ともども守る存在の対象が子供となる。心に余裕のある男は妻と子供に平等に家族愛を与えることが出来るだろうが、俺のような不器用な男だと子供が最優先になっちゃって奥さんが二の次、三の次になってしまうことがある(汗)とはいえ、いざという時は守るし、困ったことがあったら前に出て戦ったりはしている(最近、経験した不動産のゴリ押し営業撃退とか)
ただ、うちの奥さんも精神的には俺より強いので大丈夫かな?と彼女の力の強さに甘えたところもあった。
本来、守るべき奥さんを守れなかったことに深く猛省をしている。昨日、男は女を守るべきだと書いておきながら俺は口先(指先)だけの人間なんだなと思った。
さて、激務多忙で針路準備を進め、本格的な会議が今日から始まり会社の針路がどう向かうのか、どう決まるのかの大網が決定する。成り行き次第では、不本意ながらも自主退職を考えなければいけないな、と思います。生き地獄の中で働き続けるのはきついし。しかし、正直、12年もの間、世話になると愛着がある。うちの奥さんとも今の会社で知り合った。いろんなことがあった。悩むなあ。会社の存在自体、義理がある。
んで、ちょっと今回、一緒に仕事をしてて勉強になったこと。ハサミを貸して欲しいとインドの方のGMに言われて手渡ししようとしたら「下ろして」と。インドでは刃物を手渡すことは決闘を申し込むことと同じ、とのことと笑って説明してくれた。すごくタメになった。奥さんの友人のインドの方の旦那さんと会う時に役立つかな。けど、刃物渡すシチュエーションって無いよな。けど、勉強になった(仕事の勉強しろよ、俺!)
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