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■ 結婚、出産前のこと��
育児日記は栄えある誕生日を初日に 書いておりますが、それ以前の経過 を余り書いてない。 思い起こせば色々とあったな。
出産のプレッシャーなのかどうか 不明ですが、生まれる三か月前辺り から突然難聴になり、右耳が聞こえ なくなってしまった。横浜の些細な 症状でも手術クラスの症状の可能性 があるとビビらせて精密検査と手術 をしたがる現代のアウシュビッツ 実験台病院として名高い某病院に 近いので行ってみたら「メニエール 病かも知れない」と驚愕。
結局、何事もなく難聴で不思議な ことに娘さんが生まれたら自然に 治った。 (後日、難聴になった同僚にその 病院を紹介したらメニエール病かも 知れないという同じ診断。 けど、不安があると結構、事細かく 調べてくれるので重宝はしている)
あと、禁煙も心がけたが、うちの 場合、特別な出産だったんですよ。 パートナー(旦那)が分娩台の 代わりをするという主義の病院で (今はもうそこの産婦人科は やっておりませんが) 出産場所も基本は和室の部屋の 布団の上という状態。
初めてその妊婦と旦那が集まる セミナーの時に病院を決めたのが うちの奥さんだったので初め 「変な宗教に入ってしまったのか?」 と思うほどだった。 そのため、立会は絶対で難産 40時間背中をさすってましたよ。 また、奥さんが力むときに、はがい 締めをするのですが、奥さんの爪が 私の肩や胸に突き刺さって切れてました。 おかげで生まれた直後、外に出て一服(笑)
そのまま生まれて新生児室に入れず、 三人一緒に寝れるシステムや、 産湯も三日しないで血のついたまま、 で一緒の病室だったので実際に親と子が 離れ離れになるということが無かった。
とても良い病院だった。
助産師さんは私に失神しろと言わん ばかりに胎盤を見せるが、パパは 平気でした。
Remarks 10th Nov 2010
2010年11月09日(火)
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