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■ 名作の新作を語る
働き過ぎなような気がするほど帰りが遅いです。締めに向けてのスパートと突然の資料作成命令などトイレに立つ暇も無いほどです。
ところで、私が十年近く遊んでいる「戦闘国家改」の新作「戦闘国家改 LEGEND」が出るので六月のお小遣いはきりきりに切り詰めないと買えません。けど、欲しいです。奥さんに話したら顔が怒ってました。買い辛いですけど、これ一本の投資で私は延々と十何年も遊んでいられるのです。安い投資だと思います。けど、分からない人には分からない世界だと思うので何かと肩身が狭いです。ましてや子供のいる妻帯者がミリタリー・シュミレイション・ゲームをやっているというのは外聞も悪いですし。
とはいえ、この戦闘国家改はなかなかに泣ける設定なんです。憎いと思うのがミル・ハインド強襲ヘリが歩兵搭載可能ということ。また、ここで大戦略SSのようにメルカバも歩兵搭載可能だったら良かったのですが。また、Su27が意外と強力に設定されているのも憎い。まあ、けど、87式偵察装甲車でしょう。肝は。移動力が速い上に何故か重MAT搭載(汗)強すぎます。経験度のない新規生産ユニットでも強すぎます。
で、このゲーム、隠し兵器で機動歩兵というのがありまして、重迫、対地対空ロケット、30�瀬丱襯�ン装備の歩兵で強いのですが戦車やロケット砲で袋叩きに合うと、それなりに全滅してしまう微妙なバランスがあります(レベル8でも油断はできない)なので、超強力という兵器が無いので、とても良いです。
「戦闘国家改」はそんな玄人ごのみの作品なのである。これと「ワールドアドバンストウォー大戦略、千年帝国の興亡」の二作品は多分、一生遊んでも飽きないゲームなんであろうと個人的に思います。
帰ってきてから夜中に小一時間でもしたいんですけど睡魔には勝てません。サラリーマンは難しいなあ。けど、これが電子機器のゲームでなく紙で出来た昔のウォーボードゲームとかだったらもっと時間かかるんだよなあ。
2007年05月24日(木)
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