1日雑記

2003年03月21日(金) 戦争

どーでもいいけど、最近腰痛が再発してきたっぽ…。
就職活動なんぞで姿勢を正してるから腰に負担がいくんですよね。
…いぁ、普段の姿勢がすごい悪いのはこの際きにしない方向で。

ふむ、とりあえず少し。
朝日新聞の天声人語(といっても朝日以外にはないだろうけど)。
ちょいと読んでみました。今日の。
「この戦争は尋常じゃない。根本的に何かがおかしい」
だ、そうです。(一部抜粋)

これを見て、何人が違和感なくこの文章を受け入れたでしょうか?
戦争という行為自体が尋常じゃない。
そう考える人はいないんでしょうか?
戦争はすべて根本的におかしいものじゃないんですか?
だからこそ、戦争は否定されるべきものじゃないんですか?
…なんて少し考えてみたり。

TVの特集のほうではアメリカ軍の兵器が
どれくらいすごくなったかをやってましたよ。
それはイコール
人を殺すということをいかに効率化していくか、
ってことなんですよね。

必ずしも間違った方向ばかりに進んでるとも思わないけど。
兵器の発達が科学全体の発展に貢献している部分は
多分否定できないと思うんですよね。

刺しつ刺されつの泥沼のような殺し合いを奨励するわけじゃないので。
味方の被害を減らしつつ相手に致命傷を与えることを目的とする。
まぁ合理的ではありますよね。


例えば今回の戦争、自分ならどうとらえるか。
アメリカ支持じゃない。かといってフランス支持でもない。
アメリカの脅しという背景が無ければ
査察だって進まなかったろうし。
(ちなみにイラク支持は頭から無し)

だけど、脅しが脅しであるのは脅しであるところまでなんですよ。
…当たり前だけどね。
攻撃しちゃえばその時点で脅しとしての効果はなくなってしまう。
例えば査察継続を訴えるということがどういうことなのか。

本質的には相手を脅し続け、出すものを出させる。
…こういうとすごいことに聞こえるのは何故だろう。

まぁ…核を相手の喉元に突きつけて成り立ってる平和が
肯定されてるわけですから
これさえも肯定されるんでしょうけどね。
なにか、皮肉っぽくなっちゃったけど。
まぁ言葉での否定ばかりじゃ何も変わらないですが。
行動できる人は何人居るんでしょうかね。


食いしん坊というわけでもないけど
食べ物の話題はキライじゃないわけです。
何かないかと考えてみると…
何もない。
あ、先日食べたカップめん。
えーっと…ピザ味…だったかな。
なんていうのか…チーズが…チーズ。
具やら麺やらに絡まってなかなか…微妙。
友達のところで食べた闇鍋(チーズ入り)
を彷彿させていただきました。
鍋の味は…推して知るべし。

…いぁ、チーズ入れたの俺なんですけどね。
溶けると思わなかったなぁ。
2個入れちゃったし。
懸命にチーズ・フォンデュと同じだと訴えたのですが…。
皆さん素直じゃないですよねぇ。
誰も肯定してくれないんですよ。

グルメは失敗を恐れてはいけない。
何事も挑戦するべきなのです。
でもお酒は気をつけましょう。
今日は危うくケロケロやりそうになりました。
少ししか飲んでないのにぃ!


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