1日雑記

2003年01月14日(火)


「…こわれちゃった」

人が壊れたのか、自分の心が壊れたのか、日常が壊れたのか
あるいは自分の『おもちゃ』が壊れたのか

とりあえず鮮血に染まった手だけは事実。

――――――――――――――――――

いや、何でもないんですけど
書きたくなったから書いたわけで…
「こわれる」という言葉から
何を連想できるかなぁ…と。

――――――――――――――――――

ふと思うんですよね。
手の消えぬ傷やしみを見るたびに。
過去の自分ってなんなのだろうかと。

結局過去は現在じゃないんですよ。
お話と経験とどれほどの差があるものなのかと。

結局過去は過去でどんなに印象深いことでも
結局思い出でしかなく
それを現実に再現することは(過去をもう一度取り戻すことは)
できないんですよ。

そう考えたとき過去にどれほどの意味があるのだろうかと。

曖昧であり、そこにあったという記憶しか証明するものがない。
それが過去。
手の傷でさえ、記憶が覚えているだけ。
証明できるのは記憶だけ。

極端な話、映画とかでたまにあるでしょう。
作られた記憶。
別にこれが可能かどうかなんて議論する必要はなくて
仮にそういうことがあったとしたら
今は一体なんなのだろうか?

今ここに居るのは過去の積み重ねだけど
過去の積み重ねを覚えていても
現在居る場所が変わるわけじゃない。


―――過去に意味はあるのでしょうか?


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加