1日雑記

2003年01月12日(日)

成人式という区切りを考えると
結構この日記も続けてる(書かないときもあるけど)んだなぁ…っと。
多分去年の日記を読めば
川崎市の成人式に行った、とか
Mrマリックが来た、とか書いてあると思うわけです。
…見てないから違うかもしれないけど。
あれから1年経っているんだね。

突然話が変わっているように見えますが…
私の部屋はよく汚れます。
ついこの前、掃除機かけたと思っても
すぐに埃やら毛やらが落ちています。
でも冷静に考えれば
掃除機かけてから日数が結構経ってたり、と。

二つとも共通することは
時間は思ったより早いんだなぁ…って。
というよりも、その事を基準と考えるべきだと。

もう少し身近な例で言いましょう。
毎年、年の瀬になると
「もう一年も経つんだね」とか
「ついこの前お正月を迎えた気がしたのに」とか言うわけです。
齢数十年を重ねて
毎年同じように今年も一年早かった、なんて言うのは
ある意味愚かしいと思いませんか?

この場合の早い、遅いは自分の感覚の相対的なものであるはずです。
いい加減、一年という時間の短さを標準の物とするべきでは?

まぁ…これはこれですごいことなんですけどね。
人間は適応能力があるので
「その環境」を標準のものとして
体がとらえることが出来るわけです。
いえ、嫌でも適応していってしまいます。

にもかかわらず、一年という時間の感覚だけは
毎年短いと感じることが出来る。
これは人としてすごいことなんでしょう。
(すごいことはすごいけど
 要するに生きてる時間を短く感じるわけだから
 内容的には最悪ですが)

もっとも毎年を長く感じるような人は
多分…体が持ちませんけどね。


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