1日雑記

2003年01月06日(月)

これより書かれる文章は一部歪んでおりますが
あらかじめご了承ください。

さて、お立会い。
昔の人は言いました。
その名言を格言といいます。
例えば―――
「おやつは300円まで。バナナはおやつに入らない」
などです。

こんな格言があります。
「殺したいほど愛してる!」
まさに恋愛の苦しさを的確に表している
すばらしい格言といえるでしょう。
ことわざに
「可愛さあまって憎さ100倍」
というものがあります。
これに順じて言うならば
「愛しさあまって殺意100倍」
といったところでしょうか。

この格言の同義をなすものとして
「私と死んで頂戴」

「あなたを殺せばずっと私のもの」
などがあります。

これらに対して一言述べさせていただくなら
「そんなイタイ愛は嫌だ」
で、余すことなくすべてを伝えることが出来るでしょう。


さてここで、お正月にやっていた「忠臣蔵」をあげてみます。
これには
「討ち入りに行く=死ぬ」
という方程式が存在します。
このドラマの中で討ち入りに行こうとする人に対して
「どうせ死ぬなら私のために死んで」
という場面がありました。
…曖昧な記憶ですが。
(まぁ10時間の内の2秒を取り上げてるわけですから
 そこに至る過程をまったく書いていないことからも
 これだけで判断する愚かさは語るまでも無いと思いますが)

つまりですね
「♪あなたな〜ら どぉするぅ〜?♪」
と、言うわけです。
作中では結局殺されることを受け入れたわけですが。
これがどれほど
「あなたを殺せばずっと私のもの」
と、違いがあるかを考えるわけです。

これはイタイ愛に分類されるか否か。
まさに永遠のテーマといえるでしょう。


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