時は金なり、という言葉があります。 時というものを金なんて言うものに置き換えて考えるのは あまりにも哀れだという考え方もありますが…。 実際のところ、働いてお金をもらっている限り 時間を金に変えているわけです。 まぁ生きる時間を削ってお金を得る、というと ちょっとばかばかしい気もしますが 生きるためにお金がいるんだから しょうがないんですがね。
ただ、個人的には過労死という死に方だけは したくないと思っています。 俺がもっとも死因にしたくないものが過労死です。
社会にでて働かないといけない状況というのは 多々あるはずですし 例え有給があっても 全部取ることが出来ないのが実情でしょう。 残業やなんやら… 考えただけでも疲れます。 にもかかわらず、やらざるを得ない。 この矛盾をどうするべきなのでしょうか。 これを否定すれば仕事をやめざるを得ない。 やめれば生きていけない。 働き続けても死に至る。 特にこの不景気のせいで 仕事量は増えるのに人員は減るといった勢いでしょう。
まぁ過労についてなんか書く必要も無いんですがね。 周知の事実でしょうから。 過労死を避けるにはどうしたらいいのか。 しばらく考えてみたいと思います…。
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