1日雑記

2002年12月24日(火)

時は金なり、という言葉があります。
時というものを金なんて言うものに置き換えて考えるのは
あまりにも哀れだという考え方もありますが…。
実際のところ、働いてお金をもらっている限り
時間を金に変えているわけです。
まぁ生きる時間を削ってお金を得る、というと
ちょっとばかばかしい気もしますが
生きるためにお金がいるんだから
しょうがないんですがね。

ただ、個人的には過労死という死に方だけは
したくないと思っています。
俺がもっとも死因にしたくないものが過労死です。

社会にでて働かないといけない状況というのは
多々あるはずですし
例え有給があっても
全部取ることが出来ないのが実情でしょう。
残業やなんやら…
考えただけでも疲れます。
にもかかわらず、やらざるを得ない。
この矛盾をどうするべきなのでしょうか。
これを否定すれば仕事をやめざるを得ない。
やめれば生きていけない。
働き続けても死に至る。
特にこの不景気のせいで
仕事量は増えるのに人員は減るといった勢いでしょう。


まぁ過労についてなんか書く必要も無いんですがね。
周知の事実でしょうから。
過労死を避けるにはどうしたらいいのか。
しばらく考えてみたいと思います…。


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