| 2002年11月26日(火) |
眠いので何がなんやら |
先日原付で川沿いの道を走っていたところ カラスがたくさん。 何事かなぁ…と考えながら進むと 地面に障害物のようなものが見えた。
気付けばそれは猫。 車にはねられたみたいだ。 要するに…啄ばまれていた訳です。
ふと気付けば、憎悪の対象はカラスであり 轢いたであろう車のことは考えもしなかった。
目に映るものの方が 分かりやすくかんじるということだろう。
目に映る欺瞞と 見えぬ真実 多分人間必要なのは後者であり 渡世術として必要なのは前者。
百聞は一見に如かずといいますが 百考は一見に…はてさて
理不尽だったり、矛盾したものに 折り合い付けることが 大人として求められるような世界なんだよねぇ。 子供のワガママを卒業したのはいつのころだろう…
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