1日雑記

2002年10月27日(日)

活動時間と同じくらい寝てるはずなのにまだ眠い。
寝ていて時間が過ぎてしまうことをもったいないと言う人がいる。
たとえば日曜日に起きたら昼だった、とか。
分からなくもない。

いきている時間が有限である以上
意識を持っている時間を沢山取れることが
一生懸命生きていることの一つの証明になるんじゃないだろうか。

でも…正直に寝るときほど気持ちのよいときはない。
人間にとって睡眠は3大欲求の一つだし。

まぁ実は欲求と言うのは
最低限満たしていればそれで良いので
無理やりでも何でもおきていることは可能。
ただ俺は寝るのが気持ちいと思う。

…あ、今気付いた。
「気持ちいとおもう」
日本語としては
「気持ちよいと思う」か。

時々悩むことがある。
「遠い」
「遠いい」と表現してしまうことがある。
これが間違いであるのか同かが分からない。
しゃべってる感覚としては
「遠いい」なんだよね。
「○○は遠いいところにある」とか。

俺は日本語をちゃんと使えているとは思わないし
あるいはそれでもかまわないとは思う。
それでも妥協できないところはあるし
ちゃんとした日本語を必要とする場面は多々としてある。

しゃべってて (しゃべっていて)
「A君は〜なんだよ」って言うことがある。
Wordなどで打つと分かるけど、
これは正しくない。
「A君は〜なのだよ」がおそらく正しいはずだ。
「の」が「ん」に代わるケースは良くある。
正直なところ
「ん」の方が俺の中では自然なんだよね。
「の」にすると逆に不自然さを感じる。

こうやって変って行くんだろうな。世界は。

中学校、高校で古典を学んだ人は沢山いると思う。
それを難しいと思う。
古典、今になって思えばすごいと思う。
色々な規則の中に韻としての美しさ、
一つの言葉の中にいくつかの意味を持たせる
あれは日本語として
現代の言葉よりも優れたものだったんじゃないだろうか?
(現代の言葉よりも優れたものだったのではないだろうか?)
*()内が正しいとは思うが
 話口調として()内は使いにくい


我々はどこに向かい、どこに行き着くのだろう?
我々には地図もコンパスもない。
そこが天国であるか地獄であるかは
たいした問題ではない。
問題があればそこに至るまでの過程


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