活動時間と同じくらい寝てるはずなのにまだ眠い。 寝ていて時間が過ぎてしまうことをもったいないと言う人がいる。 たとえば日曜日に起きたら昼だった、とか。 分からなくもない。
いきている時間が有限である以上 意識を持っている時間を沢山取れることが 一生懸命生きていることの一つの証明になるんじゃないだろうか。
でも…正直に寝るときほど気持ちのよいときはない。 人間にとって睡眠は3大欲求の一つだし。
まぁ実は欲求と言うのは 最低限満たしていればそれで良いので 無理やりでも何でもおきていることは可能。 ただ俺は寝るのが気持ちいと思う。
…あ、今気付いた。 「気持ちいとおもう」 日本語としては 「気持ちよいと思う」か。
時々悩むことがある。 「遠い」 「遠いい」と表現してしまうことがある。 これが間違いであるのか同かが分からない。 しゃべってる感覚としては 「遠いい」なんだよね。 「○○は遠いいところにある」とか。
俺は日本語をちゃんと使えているとは思わないし あるいはそれでもかまわないとは思う。 それでも妥協できないところはあるし ちゃんとした日本語を必要とする場面は多々としてある。
しゃべってて (しゃべっていて) 「A君は〜なんだよ」って言うことがある。 Wordなどで打つと分かるけど、 これは正しくない。 「A君は〜なのだよ」がおそらく正しいはずだ。 「の」が「ん」に代わるケースは良くある。 正直なところ 「ん」の方が俺の中では自然なんだよね。 「の」にすると逆に不自然さを感じる。
こうやって変って行くんだろうな。世界は。
中学校、高校で古典を学んだ人は沢山いると思う。 それを難しいと思う。 古典、今になって思えばすごいと思う。 色々な規則の中に韻としての美しさ、 一つの言葉の中にいくつかの意味を持たせる あれは日本語として 現代の言葉よりも優れたものだったんじゃないだろうか? (現代の言葉よりも優れたものだったのではないだろうか?) *()内が正しいとは思うが 話口調として()内は使いにくい
我々はどこに向かい、どこに行き着くのだろう? 我々には地図もコンパスもない。 そこが天国であるか地獄であるかは たいした問題ではない。 問題があればそこに至るまでの過程
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