政治家先生が殺されたようだ。 正直驚いている。 殺されたことに、ではない。 戦後殺された政治家と言うのが3人しかいないという事だ。
政治家が殺されたことに対する他の議員の反応については 私自身が人間としてまちがった反応を示しそうなので省略。 よーするに政治家に対しては屈折した思いがあるので 素直に口に出すと自分を嫌悪することになりそうだ。
政治家なんて怨まれる対象だと思ってた。 少なくとも自分なら怨むだろう。 状況によりけりだけど。
にもかかわらず戦後3人しか殺されていない。 …「しか」という表現はまずいか。 でも正直な気持ち。
この事実は凄く大きいのではないかと思う。 なぜ政治家が殺されないのか。 いや、殺されることを望んでいるんじゃない。 政治家という立場にありながら 死ぬことはほとんどない。
政治家である以上多くの人の信任によって選ばれる。 (最近はそうじゃないのにでかい顔してる人も多いが) 裏を返せば少数の意見は聞き入れられていない。 にもかかわらず無事で過ごせる。
もちろん政治家生命を絶たれた政治家は過去には はいて捨てるほど居るが。 それらの多くは身から出たサビ。
命の危険を感じることなく過ごすことのできる職業。 これが何かにいかせないものかと考える。
|