1日雑記

2002年10月26日(土)

政治家先生が殺されたようだ。
正直驚いている。
殺されたことに、ではない。
戦後殺された政治家と言うのが3人しかいないという事だ。


政治家が殺されたことに対する他の議員の反応については
私自身が人間としてまちがった反応を示しそうなので省略。
よーするに政治家に対しては屈折した思いがあるので
素直に口に出すと自分を嫌悪することになりそうだ。

政治家なんて怨まれる対象だと思ってた。
少なくとも自分なら怨むだろう。
状況によりけりだけど。

にもかかわらず戦後3人しか殺されていない。
…「しか」という表現はまずいか。
でも正直な気持ち。

この事実は凄く大きいのではないかと思う。
なぜ政治家が殺されないのか。
いや、殺されることを望んでいるんじゃない。
政治家という立場にありながら
死ぬことはほとんどない。

政治家である以上多くの人の信任によって選ばれる。
(最近はそうじゃないのにでかい顔してる人も多いが)
裏を返せば少数の意見は聞き入れられていない。
にもかかわらず無事で過ごせる。

もちろん政治家生命を絶たれた政治家は過去には
はいて捨てるほど居るが。
それらの多くは身から出たサビ。

命の危険を感じることなく過ごすことのできる職業。
これが何かにいかせないものかと考える。


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