なんだったかなぁ… 虹を上から見たらどうなるか?だったかな。 確か丸なんですよね。 円というのかな。
まぁ理屈ではそうなるんだろう(これが正しければ) それでも子供のもつイメージのように 虹の上を歩いてどこかに行くとか それがどこに続いているの?…とか そっちのはるかに人間味をもっているんじゃないだろうか?
科学や理屈といったものは どこか機械的(=無機質的)なイメージをともなう。 例えばTVドラマなどで 沈着冷静で理屈っぽく、情よりも効率を重視する人間は えてして悪者っぽくえがかれる。
まぁ…いつまでも 「子供はコウノトリに運ばれてくる」的な考えじゃいられないけどね。 けど、どこかで初心に返って 我が身を振り返ることが必要になるんじゃないだろうか?
子供にも馬鹿にされるようなつまらない言い訳をする 政治家さんたちを見ているとそう思ったりもする。
理想を追求していくことが出来ない社会が歪んでいるのか 理想を追求することを止めてしまうような人間が荒んでいるのか 理想を追求することを止めざるを得ないことこそが正常なのか
歪んだ理想を正義として掲げるやつらが沢山いるのも 悲しい事実。
ここで悲観せずにいられるならば それは一つの喜ばしい事実………かなぁ?
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