もうすこし考えてから書こうかと思ったけど どーせ忘れちゃうからのんびりと
小説などには2タイプあるかな。 人物が話を進めていくものと 作者が話を進めていくもの。 前者は会話が多く 後者は少ない
物理とかで言うと系の違いだろうか? 話を進める視点が違う。
個人的な感想としては 前者は読みやすく作者の考えに対して 読者が理解しにくい。 会話シーンが多いから 登場人物の性格以上のことは書ききれないし。 それゆえに、娯楽小説として気軽に読める。 また、しゃべりがメインであるので 難しい内容を必要としない。 ストーリ自体に面白さの差はあるが。
後者は作者の考えや思いを反映させやすい。 難しい内容ゆえに作者の力量…というか知識量が 結構要求される。 個人的には時々読むのがだるくなる。 娯楽小説には違いないが じっくりと腰を据えて読むのが吉かなぁ。
そう言うとどーしても考えがちになるんだけど それならばバランスよく書かれた作品が良いのか…というと 必ずしもそうではないんだろうなっと。
例えば俺なんかは前者が結構好きだ。 どんどん読めるから。 (まぁ最終的には内容なんだけどね)
と、書いてみたけど… もうすこし考えることが出来そうだなぁ… 講義中とか。 気が向いたらまた書くことにしよう
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