1日雑記

2002年04月21日(日) 自分他人

中学3年のときのクラス会やりまして。
懐かしい顔ぶれにお会いしてきました。
なかには卒業後一回も合ってない人とか…
つーか、話を聞いて一人目。
俺「なにやってんの?」
相手「大学生」
俺「どこの?」
相手「…早稲田」
俺「…」

一人目からこれでした。
ちなみにもう一人早稲田行ってるのがいるんだよね…
なんだかなぁ
別のクラスにゃ東大とか言うやついるし。

かと思うと(うちのクラスじゃないけど)
「こんなかで高校生っておれくらいだよな」
とかいう人もいるし。

千差万別、十人十色人それぞれの生き方があるんだなっとか。

例えば卒業アルバム見て、この人誰だっけなぁって。
きっと向こうも俺のことは覚えてないだろう。
でもそれぞれ一生懸命に生きてるし(多分)
どんな風でもその人なりの人生が其処にはあるんですよね。
少し不思議な感じです。

天動説じゃないけど、
結局自分が生きるっていうのは、自分が主人公
自分が中心に生きるわけです。
他の人が中心に回っている世界があることに思いを馳せると
なんか不思議な気分になってね。

多分「絶対に分からないけど絶対にあるもの」だからだとおもう。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加