中学3年のときのクラス会やりまして。 懐かしい顔ぶれにお会いしてきました。 なかには卒業後一回も合ってない人とか… つーか、話を聞いて一人目。 俺「なにやってんの?」 相手「大学生」 俺「どこの?」 相手「…早稲田」 俺「…」
一人目からこれでした。 ちなみにもう一人早稲田行ってるのがいるんだよね… なんだかなぁ 別のクラスにゃ東大とか言うやついるし。
かと思うと(うちのクラスじゃないけど) 「こんなかで高校生っておれくらいだよな」 とかいう人もいるし。
千差万別、十人十色人それぞれの生き方があるんだなっとか。
例えば卒業アルバム見て、この人誰だっけなぁって。 きっと向こうも俺のことは覚えてないだろう。 でもそれぞれ一生懸命に生きてるし(多分) どんな風でもその人なりの人生が其処にはあるんですよね。 少し不思議な感じです。
天動説じゃないけど、 結局自分が生きるっていうのは、自分が主人公 自分が中心に生きるわけです。 他の人が中心に回っている世界があることに思いを馳せると なんか不思議な気分になってね。
多分「絶対に分からないけど絶対にあるもの」だからだとおもう。
|