1日雑記

2002年03月14日(木) 春、希望の春………というのが卒業生の言葉


悠久の詩と共に永遠に続くその季節

それが春であることを祈りつつ

あ〜ぁ ベン♪ベン♪


状況的には行き止まり
道を見失ったのではなく
道を見なかっただけだ
あるいは見えていたからこそそこに辿り着いたのかも

いかに回りの状況が閉鎖的であろうとも
その状況に至るまでの過程は自ら築いた物

飛んで火にいる夏の虫
本質的なところで人間という種もまた同じなのではないだろうか…

歴史を見ていても無知ではなく知っての上で
「其処」に向かっているように思う。

もしも本当に人という種が本能的に「其処」に向かっているのなら
どんなに悲しい種に生まれたものだと


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