KIKI’S DIARY

2002年06月07日(金) 死者からのメッセージ


今日は久々に快晴!その中で私は13時から18時までアルバイト。
本日めちゃめちゃこみでしたっ。毎週、週4で入って・・・しかも時間が
長いので…右手首がおかしなことになってます。絶対何か大事な物がひねってます
曲げる事がとにかくできないっ!!!お疲れ〜

20時10分からはアルゼンチンVSイングランド戦です。
私は初で行進してくる所から見てました。どちらを応援していたのかっ??
というと・・・・もちろん

ベッカムですっ!!!Yからは携帯にベッカムの待ちうけ画面が送られて
きましたっ。ココ数日で彼から瞳が離せないほどのFANに・・・
これこそ、瞳にくぎつけ。 久々に曲を聴きたくなりましたなッ。

最近のMY BOOM
小指の爪をのばす。本当はアイス屋をしているので、駄目なんだけど、
よく考えたら私が今まで良い結果を残してきた時には小指の爪を伸ばす
という願掛けをしていた事を思い出しましたッ。

高校のテスト時期にはロングロングしてたもんなぁぁぁ。。
というわけで、これから内定まで小指の爪は切りません。
頑張りますっ。

お昼位にメールを送ろうとしたら、I−MODEがつながりませんでしたっ
どうやら、ロシアVS日本のチケット販売の電話番号が公開されて
電話でのアクセスが殺到したからなのだそうです。すっごいねぇぇぇ。
サッカー効果。こんなに世界が熱くなるものなら、もっと前から
研究しておけばよかったわ。つい最近だもんなぁ。
ひとまず、ロシア戦は家でヌボーッと応援します。
私はロシアに勝てる気がするんだけど、そんな強くないのかな??
ともかく応援しますっ。。タメの稲本君がまたもゴールを決めてくれるでしょぅ

IT化されて国家機密が誰も解読できなくなる。というハプニングが発生
のようですっ。ありうるわなぁぁ。。。ハッカーに頼んで入りこんでもらう
という。。カッテナイ事態です。面白いので↓に記事を貼りつけです。

*ノルウェーの国立機関で、最も重要な歴史的文書類の電子コピーをアーカイブ化し管理していた担当責任者が死亡し、アーカイブへのアクセスが一部不能になるという困った事態が起こっている。

 そこでこの機関――ノルウェーの『 http://www.aasentunet.no/ 国立言語・文化センター』――の所長は、ハッカーに協力を要請して、パスワードで保護されたデータベースへの侵入を試みてもらうことにした。

 トラブルの発端は数年前、同センターでアーカイブの管理責任者を務めていた技術者が、パスワードを誰にも知らせないまま世を去ったことにある。

 それ以来、センターの職員たちは、パスワードで保護された一部アーカイブに全くアクセスできなくなってしまった。そのアーカイブには、数多くの文書や書籍に関するデータが含まれている。研究者がそうした資料にアクセスするのに利用してきた全国規模のデータベースもまた、一部アクセス不能に陥っている。

 そのためセンターのオタル・グレプスター所長は4日(米国時間)、ラジオの全国放送に出演し、システムへの侵入を試みて、技術者が使っていたパスワードを探り出してほしいとハッカーたちに呼びかけた。

 センターの広報によると、放送後は予想以上の問い合わせがあり、現在は問題解決に最も適任と思われる「コードの魔法使い」の選考作業を進めているところだという。

 協力を申し出たハッカーたちは、亡くなった技術者がセキュリティーにそれほどうるさい人物ではなく、セキュリティー専門家が推奨するようなランダムな文字と数字の組み合わせを使わず、わかりやすいパスワードを使っていたことを期待している。

 「パスワードが飼い犬の名前なんかだと楽勝だが」と語るのは、呼びかけに応じたトロント在住のプログラマー、マルコ・パスカールさん。「もし全く意味のない言葉がパスワードだったら、作業はかなり難航するだろう」

 同センターが陥った今回のトラブルは、技術者の間でちょっとした議論を巻き起こした。もし自分が突然死んでしまった場合、担当しているプロジェクトに混乱が生じないようにする手立てが何かあるだろうかという議論だ。

 中には、ソフトウェア・プログラム『 http://daisyman.arsware.org/dms/ デッド・マンズ・スイッチ』(作者はアライア・ホルツァー)を使おうと決めた人もいる。これは、死後にトラブルを招いたり、恥をかいたりすることを避けるために作られたプログラムだ。

 このプログラムは、定期的にリセットしないと、あらかじめ指定しておいた一連のタスクを自動的に実行する。そのタスクとは、ユーザーのお気に入りのディスカッション・グループに本人が前もって用意したメッセージを投稿する、あらかじめ選んでおいたアドレスに電子メールを送信する、人に見られたくないファイルを暗号化もしくは破壊して保護するといったものだ。

 だが、プログラムを実際に使ったことがある一部の人々は、使用にあたってはくれぐれも注意が必要だとアドバイスしている。

 ロサンゼルスのウェブデザイナー、ケニー・ラガーディアさんは、次のような体験をしたという。「休暇に出かけて、プログラムのことなんかすっかり忘れていた。帰ってきたらビックリだよ。プログラムが勝手に『どうやら僕は死んでしまったみたいだ』ってメッセージを僕が購読していたニュースリスト全部に流していて、おまけにアダルト関係のファイルを全部破壊してしまっていたんだ」

[日本語版:藤原聡美/高橋朋子]日本語版関連記事

厚生労働省は7日、01年の人口動態統計(概数)を公表した。1人の女性が生涯に産む子供の数(合計特殊出生率)は01年には前年より0・03ポイント下がって1・33となり、過去最低(99年の1・34)を更新。出生数も117万665人で1万9882人減り、過去最少となった。前年は「ミレニアム・ベビー」ブームの影響もあって出生数・率ともやや持ち直したが、再び少子化傾向に戻ったことで、政府の少子化対策は待ったなしの状況になっている。


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