朝から「すべての美しい馬」を観る。といっても40分程度で終了。 最近早巻きでビデオを観るのにはまって??ます。会話の無い部分とか もすっごく大切だと思うんだけれど、あまり期待していない映画は飛ばし 飛ばしでみてます。。いけない見かたですねえ・・・。 思ったとおりそれ程、ってところです。ペネロペさんはすっごく可愛い んだけどねぇぇ。うん。
13時から18時半までアルバイト。今日はめちゃこみです。 ついでにアイスサンドを100個近くこさえてきました。私の技術あっての(笑) なせる技です。頑張った。。今日は本部のお偉いさんもいらっしゃいまして、 緊張しっぱなしでした。
雨が降っている中帰宅。。。昨日、今日と雨打たれまくり。 最近はバイトに力を注ぎすぎて、就活の選考に進めません。お断りして ばかり。まぁ、タイして行きたくない所だからといったらそれまでなんだけど バイトのせいですっぽかしが今までで数知れず、です。 ついでに私は火曜日セミナ−がある企業も行かないし(学校さぼれない) バイトはともかく学校に行かなくて良い学生の方々がうらやましいです。 私は勉強しつつ、バイトしつつ、さらに趣味の映画を満喫しつつ 就職活動をして内定GETできたらとおもいます。うっしゃ。ではではっ。
今年のカンヌはユダヤ人問題をとりあげた作品が最優秀みたいですっ。 やっぱり卒論はユダヤ&ヒットラー問題かなぁぁ???
第55回カンヌ国際映画祭は26日夜(日本時間27日未明)、最高賞にあたるパルムドールに「戦場のピアニスト」を選んで閉幕した。
ポーランド出身のユダヤ系のロマン・ポランスキー監督が、第2次世界大戦中のポーランドで収容所行きを逃れて生き抜いた、実在のユダヤ人ピアニスト、ウィジスラフ・スピルマンを描いた作品だ。ポランスキー監督は会見で「ポーランドにとって大事な映画。大変な名誉だ」と喜びを語った。
その他の主な受賞は次の通り。
《グランプリ》「過去のない男」(アキ・カウリスマキ監督)《監督賞》イム・グォンテク監督(「酔画仙」)、ポール・トーマス・アンダーソン(「パンチドランク・ラブ」)《男優賞》オリビエ・グルメ(「息子」)《女優賞》カティ・オーティネン(「過去のない男」)《脚本賞》ポール・ラバーティー(「スウィート・シックスティーン」)《審査員賞》「ディバイン・インターベンション」(エリア・スレイマン監督)《55回記念賞》「ボーリング・フォー・コロンバイン」(マイケル・ムーア監督)《カメラドール》「ボール・ド・メール」(ジュリー・ロペス・カーバル監督)、「ジャポン」(カルロス・レイガダス監督)
ロマン・ポランスキー監督初の受賞
ユダヤ人の巨匠ロマン・ポランスキー監督のパルムドールの受賞は初めて。本人も受賞作同様、数奇な運命に翻ろうされ、波乱の人生を歩んできた。少年時代、ナチス・ドイツの迫害により、両親が強制収容所に送られ、そこで母を亡くした。自身もゲットーを脱出、“ユダヤ人狩り”の恐怖を体験した。俳優として出発した後、映像作家として頭角を現すものの「非社会主義的」と批判されフランスや米国に活動の場を移した。
「水の中のナイフ」(62年)で注目され、ハリウッドで撮った「ローズマリーの赤ちゃん」(68年)が大ヒット。しかし69年、妻の女優シャロン・テートが惨殺される事件が起こる。77年には13歳の少女に乱暴したとして逮捕された。代表作に「チャイナタウン」(74年)「テス」(79年)「フランティック」(88年)など。(毎日新聞)
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