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2007年03月19日(月)   胃痛と屁。  

ゴリさん、痛いよ、助けて・・


深夜。もう明け方近く。
たまに起こる胃痛。


日中起こるときは、隠しても仕方が無いので
(普通に痛くて動けなくなるので)
素直に痛いと吐いて居たのだが。


夜中の胃痛は、なるべくゴリさんを起こさないよう
自分で薬まで這って行って、しばらく絨毯の上で転げまわって
台所まで這っていって、お湯を沸かす。
ミルクティーとか、何か暖かくて甘いものを作って。
人肌よりちょっとあったかめを胃に流し込む。

これでしばらくすると嘘みたいに治るのね。
・・ので、自分対処法が確立しているから大してオオゴトにしたくなかった、。。


・・なのだが。


前回、同じく胃痛でベッドから落ちるように降りて、
そのときは薬まで這っていく力がなくて
しばらく床で転げまわったら、
横にアタシが居なくて起きたゴリさん、
発見したのは床で貧血起こしかけて死に掛けのアタシ(汁


慌ててアタシを抱き上げて、ベッドに戻すも、
スプリングが揺れるたびに胃に響くため、自ら床に落ちるアタシ(尿

身振り手振りで薬を頼み。
空気にちょっと音が乗っかったような声であったかいものを頼む。


ひとしきり暴れて、落ち着いて、
グッタリしたアタシを再度ベッドに持ち上げて
流石のゴリさん、深夜だけれど、怒った。




顔面蒼白で、マジで救急車呼ぼうかとおもったんやぞ!




それはそれは怒られた。
迷惑かけるで知らせず、一人呻くのは禁止。



禁止事項が増えるな(違



・・ので、今回は、ベッドからズリ落ちたところで起こした。





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と、飛び起きた。




屁の噴射口近くには、胃痛で呻くアタクシの顔が。






これからはベッドからずり落ちるときは、足元は止めようと思った。

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