リュカの日記

2006年06月07日(水)

地元の本屋でロリコンビデオみたいなものを買ってしまった。
正確にはDVDだけど。
年端も行かない日本の中学生の少女達がそれぞれ監禁されていて、様々な方法で陵辱されて泣いていた。そして、最終的にはレイプもされて。
完全に犯罪動画だ。
俺は、それをタイプの少年に重ねて観ていて、欲情していた。
年齢や状況的だけで言えば、タイプの男の子の出来事と殆どそんなに変わらないんだ、とか。関連付けて興奮していた。
未成年者搾取の犯罪動画で、何だかとても重ねやすくて。
タイプの男の子もこんな感じでされているんだ、と。
せめて、販売されていたのがショタビデオじゃなくて良かった。
なんていうのは全くの欺瞞だろうな。
売られていたのがタイプの男の子のビデオだったとしたら、俺は高揚しまくりワクワクしながら購入したに違いない。嬉々として。
そして興奮していただろう。罪悪感なんてうっちゃって。
それとも、自分がショタコンであるという事を店員に知られる事が怖くなり、買わなかったかもしれないけど。
それでも、気になりまくりで、やっぱり最終的には買うんだろうな。
そして、何度も何度も性欲処理に使うのだろう。
そんな感じだ。
自分の意思なんてその程度。

不道徳な事に対して沸く自分自身の性欲や、そんな事が実際に起こり得るのだという現実、非人道性に軽い嫌気が射してきて、「もう全部放棄したい」みたいな気持ちで眠りに就いた。考えるのが厭だった。
今日は午後22時前に目が醒めた。
15時間くらい眠ったと思う。
今日も、学校には行けなかった。
なんか、もう俺の生活めちゃくちゃだ。

自分が欲情するのも、タイプの少年に向けられるその非人道性に対してで。
その反面、人間が最低な生き物だという事は昔々から知っていたけど、それがタイプの少年にまで及ぶのか、なんて事がたまらない。
それについて、もうあまり考えたくない。自分が「あって欲しくない」と感じる酷い事に興奮するんだ、という事もあまり意識したくない。


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リュカ

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