リュカの日記

2006年04月27日(木)

気持ちがとても窮屈だ。
今日もやはり、食欲が沸かない。

メッセの子が好きだった曲をさっきから聴き続けているのだが、
どんどん気持ちがきつくなる・・

昨日から少しずつ観ていた「ブレードランナー」という映画を観終わった。
名作映画と言われているが、心に来るようなものが何も無い。
観終わった後、また少し苦しくなった。

今日は午後13時前に目が覚めた。
寝起きから欝になるような事は無かったけど、その替わり、寝起きから今まで感じた様々な不満が実感された。
何で、「絶対に起きてほしくない事」が起きたんだ。
何で、「何より絶対にあってほしくない事」"なのに"起きたんだ。
自分の中で拠り所になりそうなものがあると、それは根こそぎ奪われ汚される。絶対にあってほしくない事を起こしたこの現実が許せない。
許せない許せない許せない。
何で、こんな世界で生き続けていかなきゃならないのか。
他の誰でも、絶望の中で見つけた希望は叶うのに。
唯一「信じられるもの」を、自分の中に持たせてもらう事が出来るのに。
何で、俺だけはそういったものを根こそぎ踏みにじられてしまうんだ。
人生の中で唯一希望に出来そうだったものが、俺にとって「死んでも存在してはいけない出来事」によって潰された。
一生『よし』とは思わない。二度と人生なんか肯定しない。怨み続けてやる。現実なんか糞くらえだ。

今日の授業は1から4だった。
4時限目の「文献探索論」に途中から出席した。
今日提出の課題が出ていたので、出席しない訳には行かなかった。
授業が終わり、家に帰った。
ずっと気分が悪かった。
欝とはまた違うけど。
ずっと、自分の中で怒りや憎悪、軽蔑感情が沸き立っていた。
帰り道もそんな感じだ。
誰でもいいから殺してやりたい。
俺は、人間の姿を見るのがとても苦痛だ。
自分の手が届く距離に人間が居る事が許せない。
通学や下校の時間、通行人などとすれ違う度、「こいつらは、いつかそういう子に手を出すかもしれない。もしかしたら、もう出しているのかもしれない。どちらにしろ、そういう子にとって害にしかならないんだから死ぬべきなんだ」みたいな意識が沸き上がる。
タイプの少年以外の人間は、タイプの少年にとっての害になるし、または害になる可能性しか感じさせない。
タイプではない少年や子供を目にする事があっても、「こいつも、そのうち可愛い同級生や後輩に猥褻行為を働くようになるかもしれない。もう、働いているかもしれない。今のうちに殺しておいた方がいいんだ」という気持ちしか沸いてこない。
でも、俺は実際には殺さない。痛めつけもしない。
世間に、人間を憎む理由を追求されたくないからだ。
自分は、体裁を凄く気にする人間なのだ。
街中を歩く時、「ジジイでもババアでも若い奴でも、誰か俺に因縁でもつけてこないかな。そしたら、俺がそいつに手を出しても、口実があるから不自然には見えないし、俺がそいつをどれだけ痛めつけてやっても、周りから変に思われる事はないだろう」みたいな気持ちでたぎってる。
誰を見ても「こういう奴がやるんだろうな・・」と感じてしまう。

「デトロイト・ロック・シティ」を観ていた。
まあまあ面白かった。
これで、観なければならない映画は「シュリ」だけだ。
明日、全部返さなければならない。
観ている間、ずっと苦しくてイライラしていた。
弟君からメールが来た。
「医者が言うには、1ヶ月意識が戻らなければ『戻らないんだ』と割り切った方がいいって。それに、もし戻ったとしても、脳に障害が残るかもしれない」と言うのだ。
それからしばらくし、また弟君からメールが来た。
「たった今おやから電話がきて兄貴が意識戻したって!!今から病院行きます!すごすぎる!嬉しすぎて電車の中で『いよっしゃあああ』て叫んでしまいました」
メッセの子と話が出来るようになったら、俺も色々聞いてみようと思う。

ほんと、知り合う子知り合う子、
何の権利があってか知らんが、卑しく醜いゴミ共に、必ず『差し押さえ』みたいにされてんだよな。
例外は一度も無し。
俺の事を好きになってくれた子でさえ、例外じゃなかった。
奴らの『搾取』を『権利』として認めてやらなけりゃ、奴らは『許せない』らしい。その『権利』とやらを尊重してやらなけりゃ、卑しく逆ギレしてくる始末。
通訳すると、「少年を陵辱できないなら自分はどうすればいいんだよ!俺をもっと可哀相がれ!!」みたいな主張を決まってしてくる。しかも、すでに少年犯した奴が。ショタコンの俺に対して、だ。
どんだけ腐りきってんだよ。
全部死ね。
ほんと、この世に未練なんか欠片も無いわ。
奴らのような汚いものしか目に出来ないんだから。
これほどまでの最悪に対し、「やっぱり人生って良いものだよな」に値する喜びなんて、俺の中には存在してない。
メッセの子の復活だって例外じゃない。
だから、その子の回復を聞いても、俺のテンション上がらないのは当然か。
元々メッセの子がこんな事になったのだって、薄汚いショタコン共のせいなのに。0に戻る事なんて二度とないのだ。
未だマイナス。
喜びは、プラスになって初めて生まれる。
無理じゃん。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加