リュカの日記

2006年03月05日(日)

この前レンタルしてきたDVD「マスク2」が、途中からPCで再生出来なくなってしまった。プレステ2の方でも再生できない。
3月8日に返却しないといけないのだが。
でも、何故か同時期にレンタルした「ヒノキオ」のDVDは、プレステの方では再生できる。
「マスク2」がまだ途中だったので、しょうがないからリビングのDVDで観る事にした。
時間は午前2時前くらいだったけど、母親に事情を話すと、ヘッドホンをするなら使ってもいいとの事だった。
で、途中まで観ていた。
すると、途中で親父が起き出してきて、「なんやこんな時間に」とか、「部屋から出て行け」とか、いきなり癇癪を起こし始めた。
マジで意味不明だな。大方、下らない自己顕示欲でも満たしたくなっただけだろう。
そんな感じの同じ台詞を、グダグダ延々と繰り返し始めるのだ。
俺も、「何やいきなり。そうやって文句を付ける自分の姿に酔いたいだけか?」と返答する。
すると、「向こうで観ろ!お父さんの部屋に入ってくるな!」
俺が「向こうでは見れなくなったからこっちで観てる」と説明し、
母親も、「向こう観れなくなったらしい」と説明した。
それでも親父は、「なんや!こんなところで観るな!向こうで観ろ!」
こいつ、完璧知的障害者だよな。
俺が「そうやって、どうでもいいような事に不満を漏らす自分の姿に酔ってるだけやろ?キャラ付けみたいな感じで個を見せたいんかい。俺に突っかかっていく姿をオカンに見せたいんやろ。向こうで観れないって説明したよな」と言っても、「向こうで観ろ!」だ。
俺が何を言っても「お前とは言葉が通じんわ!何言ってるかさっぱりや!」とかほざきやがる。
母親の前で、権利を主張し怒りをあらわにする自分の姿を見せたいだけだろ。俺の親父は、そういうのをカッコイイと思い込んでいるような痛いキチガイだ。親父にとって、俺に対して突っかかる理由は何でもいい。
で、俺が主張する「向こうで観れないから」という意見を理解してしまうと、「向こうで観ろ!」と癇癪を起こして"見せる"口実を失う。
だから、俺による「向こうで観れない」という主張を、理解できない"フリ"をしているのだ、という事がバレバレだ。
自己主張野郎が。臭い自己演出してんじゃねーよ。
親父は癇癪をあげ続ける
当然、俺は「しょうもない演技すんなや」と、自分が感じたそれを親父に対して主張する。親父は「お前が何言ってるか分からない!」の一点張りだ。
俺が母親に、この事について問いかけようとすると、親父は必死になって「この部屋から出て行け!向こうで観ろ!」と、終始声を張り上げ続ける。
俺による、母親への問いかけを阻もうと必死なのだ。
親父が声を張り上げ続ける中、俺は母親に対して「俺もオカンも、向こうで観れなくなったって親父に説明したやんな?その上で向こうで観ろとか言ってんの、明らかに異常や思うやろ?」と言うと、母親もそれに対してうなずいた。というか、親父についての事で、母親がうなずくなんて多分今日が初めてだ。
どんなに理不尽だろうが、母親はいつも親父の金魚の糞みたいに親父に同意し、一緒になって俺を否定し続けるのだから。
この母親も、普段は父親の不利になるような事には、絶対同意しないからな。それがどんなに不自然であっても、だ。
そして、俺は親父に対して「オカンも明らかにおかしいってうなずいてんで。臭い演技辞めろや」と言うと、それには答えず「早く出て行け!」だ。
自分の底を指摘されそうになると、大声を上げたり虚勢を張ったりで、必死にそれを阻もうとする。
こんな小物が自分の親なのだと思うと嫌になる。
やたらと大物ぶる癖に、尊敬できるところが欠片もないな。
「そうやって虚勢張って必死で阻もうとすんねんな。ほんま親父って小物やな。低度が知れるわ。おかんも同意してるし、ほんまは親父の低度なんて周りの奴らにバレバレやねんで。ザマーミロじゃ!」と言ってやった。
とことん軽蔑させてくれる。

「マスク2」の続きが観れないので、「ヒノキオ」を観た。
まあまあだった。

痛み止めが効いていたので、ベッドで横になってボーっとできた。
以前あの子と関わっていた時の事を少し思い出していた。
麻酔をするとはいえ、こんなに恐ろしく感じられる切開。
意識を持ったまま、盲腸の手術で腹を開かれ腸をいじくり回されたりして、あの子の感じていた恐ろしさはこんなものじゃなかったろうな・・、とか。
自分が地元の奴らから拉致だのリンチだの、酷い仕打ちを受けていた事を、あの子に話した事もあった。
あの子は、少し悲しんでいるような態度を見せた。
当時でも、同級生とか知り合いにこういう事を話したり相談したりした事もあったのだが、虚勢を張って、自分もそいつら同様ヤバイ奴に見せようと、俺の話を笑い話みたいに受け取っている風を"装う"軽薄野郎が殆どで(ネット上でも、追い込まれた事も無いくせに『よくある事だ』とか抜かして見せる、そういう虚勢野郎が殆どだけど)。
親に言った事もあったけど、親は親で、自分の身に危険が無い事は確実なので、「なっさけないのぉ〜」だの好き放題な事しか言わないし(特に親父)。
遠まわしな、自分なら対応出来るみたいな白々しい主張しかされない。
俺も俺で、他人に対して上っ面だけの心にも無い気遣いしか見せない人間だったし、他人に対するリアクションなんてただの社交辞令で、それが普通だという感覚を当たり前のように持っていた。
今思えば、自分の身を案じてくれたり、そういう風に気遣ってくれたのも、あの子以外に居なかったよな、と。
あの子が盲腸で苦しんでいた時、俺は社交辞令的な感覚での言葉しかかけられていなかったように思う。そういう目に遭わされていた、という事の方が自分にとって遥かに大きすぎていたから、というのもあるけれど。
もしもそういう目に遭わされていなかったとしても、「そういう目に遭わされる」以外で、ちゃんと心配出来ていたのか分からない。
自分も、特定の種類のショック以外、他人に対して無感覚な人間だから。
何か頭がボーっとしている。何を吐き出したかったのか、途中で分からなくなってきた。

また嫌な話を目にしてしまった・・・・
とても興奮する話でもあるのだが・・
色んな意味でたまらなくなる・・・
タイプの子なのに・・・・・

今日は午後18時半頃に目が覚めた。
寝起きから、今日目にした嫌な話が頭の中にチラついた。
本当は、こういう話を聞いてモヤモヤするのを、そういう目に遭わされていないタイプの子に相談したりして、解消したりしたかった。
自分の中で、話に出てくる少年と、同じくらい特殊で尊い存在の子に相談できたら、相殺みたいな感じで救われても良いんだ、みたいな意識も強くて。
何も特別な関係を求めるとかじゃなくて、そうやって相談したりで救われて、楽しい事も普通に楽しいと感じさせてくれる子を渇望していた。
ずっと前から、そういう意識が強かった。
本当は、大学生活みたい自由な時間も、周りの同級生並みとは言わないまでも、楽しく感じてみたかったのだ。
でも、俺がそういったささやかな安らぎみたいなものを求める事は、何が何でも阻まれなくてはいけないくらいに『とんでもない事』とされてるようだ。
俺がそういう少年の存在を身近に感じられそうになり、ほんの少しの安らぎなんて得られそうになろうものなら、例えその少年をそれ以外の種類の汚い奴らに陵辱させてでも、阻まなければならないほどの事らしい。
「例えどんなにわずかだろうが、お前なんかに平安を感じさせてやるくらいなら、相手の子をレイプさせたり殺してやったりした方がマシだ!」と、偉大な偉大な糞神様も仰られ、実際にその御意思を行動によって示されている。

あの子と知り合った時、大学生活もまだ1年半しか経っていなかったので、
あの子がそういう目に遭わされている、という事がなくて、残りの2年半の時間を楽しく過ごす事が出来ていたらな・・、という未練も、未だに強く残っている。
あの子も、気持ち的には俺を楽しませてくれる事を望んでくれていた。
なのに、俺は楽しむ事を自分で断固として拒絶したのだ!
あああああああああああああああああああああああ

大事な事は何も妥協したくないから、最終的には自分自身の手によって、何もかも逃がしてしまう・・・・・
今までいつもそんな感じだ。


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