リュカの日記

2006年01月16日(月)

変質者にやられるのは嫌がるし抵抗するのに、俺にされる時は嫌がらない。
そんな妄想が頭に浮かんだ。
それはそれで凄く萌えそうになってしまう。
でも、相手の子がそんな意識を持ってしまう事は、とても可哀相な事なんだ、と思い直す。
それ以前に、こんな事が「萌えそうだ」と浮かぶようになるなんて、相当価値観狂ってきたとしか思えない。
よく使われる言い訳文句で『どーかしてる』って奴だ。

そういう萌え感覚で求めるのは偽者だ。
ただの興奮と高揚でしかないのだから。
いつからか、そういう子を求める理由として、『救い』がメインになっていった。それを含むもの以外は認めない。
でも、俺は数年前から、そういう少年に対して救いを求める事は出来なくなった。
発狂しそうで叫び出したいほどの苦しみと、絶対感を失ってしまって。

今日の授業は1から4で、俺は2時限目の後半から授業に参加した。
家で使っているヘッドホン、PCで音楽や動画を再生する時に使っているのだが、最近調子が悪くなってる。
耳に当てる部分のスポンジも、酷使し過ぎたせいかボロボロだ。
お年玉もあるし、せっかくだから学校で買おうと思い、昼休みに学内の生協に行った。
今までは普通のヘッドホンも置いてあったはずなのだが、今日見たところ、マイク付きヘッドホンしか売り場に置いていなかった。
よく、生放送中継などで、視聴者からの電話を受け付ける係の者が耳に当てているような、ああいう感じのヘッドホンだ。
しょうがないので、それを買った。
ついでに、バックアップファイル保存用のCD-R一枚と、「ハサミ男」という文庫本も一冊買った。
本を読む時、子供の頃ならともかく、あまり登場人物に共感を持てない事が殆どだ。
だから、どれを買おうか迷う事が多いと思う。
人物の内面にリアリティが無かったり、リアリティがあっても俺からしたらとても薄っぺらく感じたり。なので、あまり本を読もうという意欲は沸かない。
だけれど、今は俺の心の方がからっぽだ。
なので、何らかの気持ちを感じるきっかけが欲しくて、とりあえず一冊読み始めてみようかな、という感覚だった。
今日も学校に居る間、本当に自分の心がからっぽになってしまったように感じられ、それについて色々考えていたと思う。
今は頭ボケボケで、学校に居る間何を考えていたのか殆どまとめる事は不可能だけど。
3時限目は映画の授業だった。
4時限目も映画の授業。ただし、4時限目は映画の授業と言っても、内容は殆ど英語だ。英語の文法だの、全く関係なさそうな部分にばかり重点を置く。
今日は授業アンケートを取るという事だったので、この4時限目の授業について、今まで腑に落ちなかった部分を批判するような意見を書いて提出した。
授業が終わり、冬休み初日に大学の図書館で観た「トゥルー・コーリング」の続きを観た。面白かった。
現在午後19時14分。ほんと、頭ボケてる。
まとめられない。


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リュカ

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