現在午前0時01分。 クリスマスが終わってしまった。 そして、今日で弟は21歳になる。
午前7時頃に目が醒めた。
母親から借りて、久しぶりにシャルロット・チャーチのアルバムを聴いていた。当時13歳で、天才少女と言われていたな。 CDのジャケット写真には、綺麗な風景をバックにし微笑んでいる歌手が収められている。 13歳と言えば中学1年。 まだ世の中がここまで汚く腐っているのだ、という自覚を持っていないから、色んなものを慈しみ、こんな風に笑っている事が出来るんだ。 感受性を失った俺には、もうあまり感動を実感するような事は出来ないけれど、この少女はこういう景色に何か壮大なものを感じ、それを歌ったりするのだろうか。 綺麗なものや風景は、いつの時代も年端もいかない子供たちのために存在しているものなのだろうか。そうであってほしいと感じる。 汚いものを押し付けたり、すでに心が汚れた人間がそれらを感じたところで、 そんな人間たちが推奨するような物や事が、良いものであっていいはずが無い。 それらは、決して冷たい傍観者などではなく、子供に優しいものでなければならない。 当たり前だけど、そうあるべきなんだと思う。 またボケた頭で、グダグダとした、まとまりもつかない駄文を綴ってしまった。
「シャルロット チャーチ」で検索をかけてみると、何だか凄い事になっているみたいだ。 私生活もボロボロで、汚れを売りにしたロックシンガー、みたいな。 http://bontv.web.infoseek.co.jp/star.charlotte.html なんか、西洋のタレントってこうやって転落していく若者がやたら多いな。 マコーレ・カルキン、エドワード・ファーロング等。
シャルロット・チャーチのアルバム1曲目、『Just Wave Hello』が凄く綺麗な曲でハマってきた。
知り合いにサイトのTOPページ編集をやってもらった。 その知り合いから、たまにエタカのレベル上げをしてくれと頼まれた。 その代わり、その知り合いのサイトのメルマガでうちのサイトをPRしてくれる事になった。国内最大のサイトなので、メルマガで紹介されて、今日のアクセスは普段の2倍にまで跳ね上がった。 エタカにINし、レベルを2つ上げた。 キャラはブルなので、あまり使った事がなかったので、最初のうちは慣れなかった。 狩りの合間に、通りがかっていく雑魚キャラをスレイヤーでPKしたりして遊んだ。 何度か文句をつけられたのだが、知り合いのキャラクターは英語の名前なので、中国人という事にした。 何か言われるたびに、英語で話した。 相手の反応が面白くて、少し笑えた。 皆俺を外人だと信じている。 現在午後23時34分。 とても眠いしとても疲れたのでそろそろ眠る。 毎日毎日、一日が終わっていく事に対し、漠然とした後ろめたさを感じてしまう。
|