リュカの日記

2005年11月27日(日)

午前0時00分ジャスト。
終了。

午前0時01分。

あとは2時48分か。
胸の中がモヤモヤして気持ち悪い。
さっき感じたストレスのせいだろうか。
どうせ考えても散らされる、と。

現在午前2時48分。
「昨日まで誕生日」が終わるのを、せっかくだからケーキの残りを食べながら越そうと思ったのだが、ギリギリで足を角にぶつけて痛がっていて、間に合わなかった。

現在午前2時49分。
明日か明後日くらいまでこだわるかもしれない。

悪童日記を書き写していて、「乞食の練習をする」という話があった。
小学校の時、俺も乞食ごっこみたいなのしたことあったな、と思い出す。
マンション付近の道端に、ダンボールを敷き詰め「金くれ金くれ」と。
本の内容とは関係ないけど、書き写しながらボーっと少し考えた。
ショタコン野郎は、本当に、下衆で卑怯で最低だ。
少年を騙す時、搾取するためのものだけじゃなく、決まって自分の体面も保てるような芝居も打つのだ。
俺からしたら、「こいつは自分の恥にならないよう、体面を保つために演技している」というのがバレバレだけど、少年自身はそんな臭い芝居にまで騙される。
メッセの子と話していても、そういう体面目的の芝居にまで騙されている事が伺える時が多々あった。
「あの人は、別に男の子が好きという訳じゃないんですよ」みたいな事を俺に言ってきた事もあった。
そういう時、その度に俺はその子に指摘する。
「そいつは、〜だと思われるのが恥だから、欲を満たした上で都合の良いイメージを植えつけるために〜だという演技をしてるだけなんだよ」と。
メッセの子じゃなくても、俺が以前メガビで仲良くしていた2つ下の男の子が襲われた時も、襲ったジジイは「あれ?男?」と言って見せたのだという話を聞かされた。それでもかまわず、悪戯を続けた、と。
自分がホモだと思われたくないから、その子が少年だと分かっていながら、あえてくっさい演技をして見せた阿呆だという事に何で皆気づかないのか。

外で暴走族が騒いでいる。
スクーターで11台。
煩くてしょうがない。事故れ。

考え事をしている時に限らず、俺が少年を浮かべて欲求処理しようとする時も、決まって何かに邪魔される。
親父の吐き出す汚物の音に邪魔される事も多いのだ。
何度も何度も。
そのうち、親父が汚物を吐き出す事に興奮するよう、嗜好が曲がってくるかもしれない。さっき本を読んでいて、親父が用を足している音が耳に入り、下腹部がうずくような高揚するような感覚が沸いた。
認めないけど。
それは、自分のわずかに残っているプライドが許さない。
でも、そうなるのかもしれない。
いつもいつも邪魔されるから、そうなる可能性は意識にあった。
意識にあるから曲がるのだろうか。
そうはなりたくない。

現在午前10時12分。
今日もまた、朝方までかけてずっとサイト編集に没頭していた。
誕生日の前後くらい休まないと勿体無いような気にもなるけど、つい気になってやってしまう。
自給をもらいたいくらい没頭してるな。
一度何かに縛られてしまうと、いつもそこから抜け出せなくなってしまう。

一昨日まで誕生日、3日前まで22歳。
昨日で言うなら、「昨日まで誕生日、一昨日まで22歳」
イベントが二日に一つずつある。
でも、24日で言うなら、「明日から誕生日、明日から23歳」
イベントが一日に二つに集約されてる。

「一生誰とも付き合う事が出来なかったらどうしよう」
そういう不安が強かった。恐怖でもあった。
あの子が現れ、その不安からも開放されたような気になった。
でも、現実が俺に対してそんな甘い条件を許すはずもなくて、結局その不安は継続だ。どうしようもないのか。
現在午後14時45分。
そろそろ眠ろう。
サイトで掲載している広告を見ると、1400円の契約が取れていた。
先月からのサイト収入を合わせると、3180円だ。
さっきまで、「悪童日記」の編集をしていた。
以前は真剣に読んでいたけど、今読み返すとギャグに見えてしまうのはどうしてだろう。

自分の通っている大学が、大学付属の小学校までが同じ建物の中に一緒になっている夢を見た。大学の授業がある時は、小学校は閉校している。
小学校の教室に行き、どの席で弁当を食べようか、と考えていた。
小学校は、俺が通っていた小学校に似ていた。
午後22時過ぎに目が覚めた。
それから1時間ほど、布団の中でボーっとしていた。
今日で連休も終わってしまう。毎週連休なのだけれど。
連休初日が誕生日で、それに繋がる連休も終わってしまうんだな、と。
連休前日の、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観た日が、22歳最後の日で。

あと2分。

あと1分。


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