リュカの日記

2005年09月30日(金)

また内面が不謹慎になりつつある。
不謹慎な妄想に、自己嫌悪無くボーっと浸ってしまったり。
少し前まで、どこからどこまでが最低なのか、その線引きが出来ないから全否定、だったのにまた甘えが出てきたか。そういう子が酷くなるような妄想に、精神面でも満たされてしまう。

おぞましいくらいにありえないものを目の当たりにして、それに対して血の気が引くような感覚と、満たされる高揚感は似てる気がする。
でも、自分の中でそれを「絶望だ」と定めているので(または、定めるようになったので)、その感覚を味わった上じゃ何も希望が無いのだ、という事になるのだろうか。
結果、今現在何にも希望を持てなくなった。
どうなんだろ。そう言い切ってしまうのも極端だ。
男の子にとっての絶望的な状況が、昔の自分にとっては欲だった。
自分の感覚が分からない。そういう子に対し、満たされたり都合が良くなるような状況を、自分に対し全部「最低」と定めている。
あの時点であの子がそんな目に合ってなかったら、そこまで考えずに都合良く受け入れてたりしたんだろうな。
そんな事を考えていて、またモヤモヤと気分が悪くなってきた。
それに、何が最低なのかを考え出すと、今あげたものだけの問題じゃないし。そういう目に合わされた上でどうなのかとか、今まで目にした他のショタコン共の卑怯さとか全部ひっくるめて考えると。
どんな理由であれ、そういう子を求める事は最低の腐った甘え以外の何物でもない、という結論にしかならない。それでいいけど。
求める事が最低になる、という結論に都合の悪さを感じてしまう自分もまた腐ってんな。
というか、本来それに都合の悪さなんて感じようが無かった。
告白されたから「都合が悪い」と、未練が残るようになってるだけで・・
色々嫌な事が多すぎてモヤモヤする・・
ぶっ殺してくれ!って感じだ・・・
結局、自分で自分をいくら最低だと感じたところでたかが知れてる。
だから、そういう存在を求める事に対し、そういう存在自身による否定を求め続けてる。スッキリしたくて。
そういう子が何でゴミ(俺も)を甘やかすのか、理解もしたくない。

本当は、タイプの少年が未成年だからとかの問題じゃない、関係無い。
自分にとってのそういう特殊な存在だから、法で定められてる18歳を超えようが、絶対誰かに手を出される事が許せない。
未成年だろうが成人だろうが、自分自身にも求める事を禁じてる。
そういう存在は、一生ずっと、誰にも触れられずに居続けてほしい。

メッセの子を悪戯したショタコン親父のうちの一人が居た。
幼馴染にそいつを殺す事を勧められた。
幼馴染は幼馴染で、何か自分の利益のためにそいつを殺したいらしかった。共犯という事で、二人でそいつを殺した。
宝塚の山奥に廃墟になったテーマパークのような場所があり、死体はそこに埋める事にした。
俺はその幼馴染と地下にある部屋に住んでいた。
そいつが外出している時に、警察が踏み込んできて俺一人が逮捕された。
一瞬逃げようとも思ったけど、どうせ逃げたところで身元は知られてるんだとか、逃げたところで人生に何の希望があるのだろうとかで、大人しく捕まった。幼馴染の存在は知られておらず、俺一人の犯行という事になっていた。連行されている間、刑事に対して「あんな奴殺して何が悪い」「下衆なんていくらでも殺したって良いんだよ」と、少し必死になっていた。
でも、何でそいつを殺したのかは言えなかった。
結局、物取りのために殺したという事にするしかないのだろうか、とか考えていた。警察署に連れて行かれた。
こういう場合、一度だけ誰かに電話する権利があるのだという事を、以前観た映画で知っていた。刑事に「電話していいか」と聞くと、OKを貰えた。
メッセの子に電話して、「何でそいつを殺したのか動機を言っても良い?」と聞こうと思った。でも、その子の電話番号を忘れてしまっていた事に気づく。そして、あの子は自分がショタコン親父に悪戯されたなんて知られる事に凄い拒絶反応を示していたな・・と、改めて実感した。
結局、自分一人で物取りのために殺した、と本当の事は何も言わない事にした。何年くらい入るのだろう。10年か、それとも死刑か。
もう日記書けないな・・、とか考えていた。
毎日の習慣だったのに。
と、ここら辺で目が覚めた。
午後17時過ぎだった。
何だか、本当にそうなる可能性があるようなリアルな夢を見てしまった。
少し怖かった。

またタイプで年下の男の子を抱きたいような衝動が出てくる。
同時に、自分自身にも持つ事を許せなくなった夢だ、みたいな実感も出る。
衝動が出ても、相殺される感じであまり浸れない。
それでも浸ってしまう事もあるけど。今日はどうだろう。


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リュカ

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