リュカの日記

2005年09月09日(金)

ある少年と仲良くなった。
その少年には彼女が出来た。
少年だと思い込んでいたのは、実は少年ではなかった。
途中で、テニプリの壇君と摩り替わっていた。
壇君がリアルの少年に見えていたのだろうか。
訳の分からない夢を見た。
今日は午前3時前に目が覚めた。

夢の中に出てきたというのもあって、以前落としたアニメ「テニプリ」の壇君が出てくる話を見てみた。
こういう後輩が居たら凄い可愛いだろうなぁ、と。
本当に夢のような存在に感じられた。
中学1年生という事もあり、未来への可能性やら自由やらが感じられそうな年齢だから、そういうのも含めて余計に魅力的に見えるのだろうか。

最近、オカルト板の霊視関係のスレで、偽霊能者を演じる事にハマってきた。「視てください」と依頼してくる相手に、
「おおお・・恐ろしい・・。あなたには魔が憑いています」
「なんと禍々しい・・・、すぐにお払いする事を進めます」とか。
なんだか一人でウケてしまう。
しかも、他の霊能者たちは俺のレスにツッコミを入れてくる事も、嘘ですよと否定してくる事も全くない。他も皆偽霊能者で、下手な事を言うとボロが出るから、とかなのだろうか。

今日も小説の続きを読んでいるだけで、あまり考える事をしなかった。
というか、ここ数日ずっと自発的に考える事を止めてる感じだ。
不安感を抑えるために飲み続けているコーヒーの摂取量が過剰になりすぎたのか、少し吐き気がする。

読書で文章力がついた事もあるのか、
眠りにつこうとボーっとしているうち、色々と小説風に加工されたような文章が思い浮かんで、生まれて初めて詩のようなものを書いてみた。
知り合いが感想をくれたので、文章内容から悲しい気持ちは伝わるようだ。
俺は自分の気持ちを詩に表す事自体、色々な辛いものを軽く扱っているようで不謹慎になると感じていて、それに対しあの子が「詩は気持ちが伝わりやすくなる」と言っていたのを思い出していた。

『二年の憂鬱』
愛情だとか温もりだとか
それが自分に及ぶだなんて思いもしないで日々を過ごした
自分だけには関係ない、と
それが私にとっての当たり前

拠り所になろうとしてくれた君
私と同じ奴に穢されていた
拠り所にできなかった私

君は凄く崇高だから
大事に大事に触れずにおこう
誰の自己満足をも、関わらせるのが忍びなく
手遅れかもしれないが、もうこれ以上はと突き放す
そいつと同じ、私を慕う君が痛くて
愛さなくていいんだよ
慈しまなくていいんだよ
不要な優しさ殺してあげたい
誰にも私にも穢されない場所にいてくれと
そして君は居なくなった

拠るものなんて、最初から存在し得なかった
でも、多分大丈夫と言えるだろう
今までと何ら変わらず、私にとっての当たり前
怨み憎しみ、絶やさぬ事だけ考えよう
当たり前でいれたらよかった


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リュカ

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