囁き
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2005年11月28日(月) 身体を重ねるということ

 友達と、身体を重ねることの話をしていた。

 所詮、行為やないか。僕はそう思ってる。そいつは、愛というものがあるからこそという。

 コンドームをつけることは大切さ。けど、それが性欲処理の好意であるということを強めている。そういう言葉に、すこしショックを受けていたようだ。

 けれど、それを行為以外のものとしてみることは出来ない。自分や、友人たちの人生を、否定することになるから。それが行為ではなく、愛だとしたら、傷ついた心に対して、どういえばいい?無理やりな行為すらも愛だと、認めるわけにはいかないんだ。


 ふと、そいつの綺麗さに、白さになんとも言えない気持ちになった。

 別に、自分と比較したわけじゃない。ただ、それぞれの人生があり、考え方がある。そう思った。


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