囁き
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2005年11月26日(土) 疲労なのかなんなのか

 もやもやした気持ちが覚めず、暗い部屋の中、うつむいたまま

 ぼうっとしながら、ナイフを手首に軽く押し付けた。けれど、何もかわりゃしない。

 首に押し当てた。ナイフの刃の冷たさが、心地よかった。


 煙草に火をつけ、ため息のように、煙を吐き出す。



 さて、行こうか…


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