囁き
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祝いの言葉をくれたのは、わずか5人ほど。飲んでいた二人。妹。後輩。日にちを一日間違えていたひとりの友達(死)。それと、高校時代の連れが一人。
誕生日が一日違いだから、憶えやすいんだろうな。僕も、忘れてはない。とはいえ、ここ一年ほど連絡とっていなかった。高校のころはかなり仲がよく、卒業してもよく連絡は取っていた。ときどきうざったくなるほど。けれど、僕は大学。向こうは仕事。会うどころか、めったに話すこともなかった。そんな奴から、短いメール。
おめでと。また飲もうや。
やっぱり、親友かもしれない。そんな言葉、面と向かって吐き出す気はさらさらないけど。
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