囁き
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行く前までが、色々ね。やっぱり、堕ちてるし、横浜に帰るから、忙しいんだ。片付けとかね。 あかんわ。電車の中でも、本を読んでも紛らわすことができない。自分がなんなのか、なにをしているのか。 人が怯えるのは、人がなにができるのか、どれくらいのことが出来るのかがわからないからだろう。人の力を数値で測れるとしたら、もっと安らかな気持ちになれるだろう。高ければ、喜びと怯え。低ければ、安堵と悲しみ。もちろん、支障も出るだろう。しかし、自分が何者なのか。なにを出来るのかがわかるのならば、それは気を楽にし、人生をつまらなくさせるだろう。 僕は、こんなことしか出来ないのだろうか。なにを求めているのだろうか。
早めについたため、時間をつぶし、待ち合わせへ。やっぱ、道化師だよ。怒られましたよ。かなり。とはいえ、それだけじゃなかった。今回、いつもの女の子二人と飲んでたんだけど、結局、どんぐりの背比べだったっていうことがわかりましてね…って言うか、本人だけわかってなかったみたいでさ。今回は僕を笑うだけなはずだったのにという言葉を残してましたよ(笑)。三人、酒入ってぶち壊れてました。
そのあとのカラオケでは、ダメージ与えソング&切腹ソングの乱打。もうだめだわ、こいつら(笑)。
そのあと、二人とも僕の部屋に遊びに来て、疲れ果てて寝てましたよ。どんぐり三つが。
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