囁き
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2005年07月29日(金) こうなる、か?(苦笑)

 約束どおり、レポートの印刷を終えてから、後輩の家に。

 とはいえ、最初はからかい倒してるだけだったなぁ。向こうも、色々とやることあったみたいだったから、ゲームしてました(笑)。話したいことがある、愚痴りたいことがあるって言ってたけど、だからこそ、こっちからふるわけにもいかないしね。向こうがやること終わった後は、ラーメンズのDVD見たりしてました。いや、お互い好きなもんで…(笑)

 その話が出たのは、後輩の家についてから、数時間が経っていた。やはり、夜になると…だからだろうな。誰にでもあるんじゃないか?夜のほうが、内面の話は話しやすい。
 やっぱり、自罰傾向が強いんだろうなぁ。それが、一番の印象だった。幸せになる権利、そんなものが自分にはない、なんてね。文章にして書くとあほぅかって感じだけど…笑えはしないな。僕だって、考えるから。彼氏のこと。自分のこと。色々な話をしてたよ。僕が出来るのは、茶化して、笑わせること。それと、認めること。許すこと。ま、僕に許されたからって、なんの解決にもならないけどね。後輩自身の心が解き放たれないと。後輩が後輩のままでいいと認めること。許すこと。ただ、それだけのこと。単純で、難しいこと。

 泣いてた、な。見せはしないようにしてたけど、目の前にいるんだ。わかるさ。頭、撫でたよ。請われてね。それだけで、わがままだって落ち込んでたけど。そうじゃないって言いながら。そのまま、後輩は寝ちまった。座ったままだった。そのまま、倒れてきて…膝枕状態になりましたです(死)。
 何度か、動こうとはしたんだけどね。そのたび、頭の位置変えられて…なんどか、抜け出しはしたんだが、鍵空けたまま帰るのもな。場所は、その前にご飯買いに行くときにわかってたけど、さすがに、勝手にってのも問題だし…そう考えてたら、また乗っけられたり(苦笑)。そのまま、朝までそのままにしといたよ。僕も同じなんだが、早い時間にはねられないタイプなんでね。それが、二時になる前に眠りに付いてた。起こせなくてな、身につまされてわかるから。ずっと、本読んだりレポート見直してたりしてた。 

 起きた後は、山崎まさよしとか音楽二人で聞いてたよ。趣味はかなり合うんだよな(笑)。で、朝方帰りました。っても、十時くらいだけど。こういうの、やっぱ普通じゃないのかね?僕にとっては普通なんだが…妹みたいな感じになってるしね。しかし、バイト先に入ってきたときに、まさかこうなるなんて、誰も思わないよなぁ。当たり前だと思うけどさ。


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