囁き
DiaryINDEXpastwill


2005年05月26日(木) 私なんて死ねばいいと思ってた。でもどこかで私だけが生き延びることだけ信じていた 〜海原の人魚 COCCO〜

 なんかね、ふと、真理かもしれないなんて思った。死とは、別に身体のっていう意味じゃなくね。ただ、たとえばバイト先にいる自分。いなくてもいいと思いながらも、望まれてるなら残ることも考えている。逆を言えば、望まれたい?必要とされたいのか?
 人は、一人ではいられない。それは、この社会、この世界に存在する限り不可能なこと。繋がりから生まれくるものは、やはり、繋がりを持ち、産み落とされるのだから。だから、一人きりの人間は、産まれるわけがない。父親というものから母親というものの体内に打ち出され、その先の栄養を奪い、貰い受けているのだから。
 わかってることさ。けどね、それすら、吐き気を催すほど、嫌なんだ。繋がりがなければ、生きられない。つながることを、存在する前から宿命付けられている。ただ一人で存在できるなら、必要とされることも、嫌われることも、好かれることも、裏切られることもない。考えることすらない。
 死の先にあるのは、孤独なのだろうか。それとも、消滅なのだろうか。

 誰かを求める。自分が信用すらしてないやつらに。そのことに吐き気がする。俺は、なんなんだ?


 血が見たくなった。切ろうかな。それとも、合法飲もうかな。


beyond number |MAIL

My追加