囁き
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| 2004年10月12日(火) |
アルバイトとインタビュー |
時間的にはほとんど昨日と今日の間の時間。姉貴(そう呼んでるだけの他人(死))から電話が来た。やってる番組のアンケートを手伝ってくれと。まぁ、それくらいならかまわないさ。前から吹っかけられてた無理難題に比べればね。インタビューしたいから汚ギャルを二人、明日までに連れてきてくれ(ってか、そんな知り合いがいない)。明後日までに豪邸を借りれないか?撮りに使いたい(ってか、豪邸って?)。それに比べればマシだろう。
『じゃあ、火曜の夜までに50枚はお願いねー』
・・・ふざけるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!!!! ったく、あいつぁいつもこういう無理難題を・・・ともかく、メッセで何人かに頼むと、嬉しいことに快諾。中には、そいつの個人的な友人や、家族にまで頼んでやってくれる人も。自分の分も含め、この夜は15枚出来ました。
翌日、残りは大学でやるしかないと何人かの友人に頼んだところ、快諾。そして、他の友人にもやってくれると、何枚か持って行ってくれた人もちらほら。なんとその数50枚強。もちろん、お願いしたのもあるんだけど・・・なんか、嬉しいよね。こうやって、別になんでもないのに色々やってくれる友人がいる。まさか、50枚を軽く超える数がくるとは思わなかったからね。
けどね、そいつらのことを、別にどうでもいいって思ってる。知り合いではあるけどね。なんかそのギャップに、引いてさ。いや、引いてって言うか・・・怖くなってって言うのが、正しいか。罪悪感っていうか・・・僕別に、そんなに君らのことなんとも思ってないのにっていう・・・嬉しい反面、少し、落ち込んだ。
んで、帰り途中に某大学院生にインタビュー受けたですよ。いや、インタビューって言うよりも、質問やね。大学関係から話が回ってきたんで、怪しいものではないだろうと思って。ラグナとか、そういう系のオンラインゲームやってる人に、色々質問してデータ出すっていうか・・・社会心理なんやね。小難しいことはよくわからんが(死)。 いい人だったよ。少なくとも、そう感じた。ちゃんとした年上に会ったの、久しぶりな気がする(笑)。ちゃんと礼儀もしっかりしてるし、だからって硬いわけじゃないし。先生とか職員とかじゃない年上で、ちゃんとしてる人、僕のまわりにほとんどいないんだもん(死)。 まぁ、詳しいことは省くが、面白い体験だったよ。うそも言わず、適当も言わず、しっかりと自分のこといえたと思う。とはいえ、この変人の話やからね(笑)。普段と違って面白い的なこといってたような気もするが・・・さてさて?(笑) で、言ってみれば先輩に当たるわけですよ。心理学やってる人という点だけでは(笑)。そういう意味でも、色々勉強になった。色々こっちからも質問させてもらったしね。社会心理も好きなんだよね。臨床のほうに職は就きたいんだけどさ。面白いっていう点では、どっちも同じくらいに面白いし、ゼミとかもどうしようか、悩んだくらいやからね。今はやっぱ、臨床に行くつもりやけど、身体が二つあったらなぁ・・・(笑) オンラインゲームについては・・・いつか書こうかな。今はこれで十分だろ、量的にも(笑)。本当に、面白くて貴重な体験させていただきました♪
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